眼瞼下垂の手術

少し前に眼瞼下垂の手術をしました

きっかけは会社の同僚からの何気ない一言からでした。
社会人になってストレスで少し肥満気味になり、仕事をしているとき同僚に「なんかすごく真剣だね。目つきが怖いよ」と笑われることがありました。
自分では全く意識していませんでしたが、その頃から鏡を意識するようになり、以前よりも目つきが何か悪くなっていることに気づきました。
昔はもう少し目が開いていて自然な表情だった気がしていました。

もう一つおかしいかなと思うことがありました。
免許証の写真などの証明写真を取るときに、「もう少し顎を引いてください」と言われることが多くなりました。
顎を引くとその分目を見開く必要があり、またおでこにシワが寄るのが嫌で無意識のうちに目を開くよりも顎を出していることに気づきました。

この状態は何なんだろうと調べると「眼瞼下垂」という状態だということがわかりました。
確かに頭痛に悩まされることもあり、実害もあるので手術してもらうことにしました。
手術は形成外科で保険が適用されるということで安心しました。

手術の前にまずどのくらいの目の開き具合にするかを決め、デザインをするということから始めました。
あまり表情が変わるのも嫌だったので、頭痛の症状が緩和できる最低限の大きさでお願いすることにしました。

次の診察で手術が行われました。
まぶた付近の麻酔だけで手術は1時間程度であっという間に終わりました。
まぶたの腫れが大きくて気になりましたが、1、2週間は同僚たちに事情を説明して仕事を続けました。
徐々に腫れも引いてきて1ヶ月を過ぎたあたりで完全に腫れは引きました。
手術をしてみて一番びっくりしたのはすごく目を見開きやすくなったことです。
顎を上げなくても普通に見ているだけで目が開けられるようになり、仕事の目の疲れや頭痛が圧倒的に少なくなりました。

昔の表情はこんなだったよなぁと思い出し、今は表情を気にすることもなく自然な表情を作れるようになり大満足です。
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二度と合いたくない大変な事故でした

子供の幼稚園の送り迎えの最中だったのですが、十字路の交差点で、信号もなく、一旦停止の表示もない道路でした。お互いの確認不足だったのですが、ちょうど交差点を通過する瞬間、相手さんの車が私の車の右側真横にぶつかりました。

お互いに40キロほどしか出ていなかったと思いますが、私の車は、ぶつけられた衝撃で、交差点横の田んぼに向かって横滑りして行きました。でも、その手前に道路ミラーが建てられていたので、それに反対のボディーをぶつけた衝撃で車は止まって、田んぼに落ちることはありませんでした。車に当てられた右側のドアと、道路ミラーに当たった左側のドア、左右共にベコベコにへこんで、大変な状態でした。

子供は大丈夫でしたが、私はあばらの骨が折れました。近所の方が、救急車を呼んでくださったので、子供と一緒に乗りこんで運ばれました。相手の車は、ぶつかったボンネットが へこんでいたようですが、運転していた若い女性は軽症だったようです。私はそれどころではなかったので、相手の車などの状態は見てはいません。

その後は、お互いの自動車保険会社が同じ保険会社でしたので、話し合いはスムーズに行くかと思いましたが、相手方さんが、少しごねたりしていたようで、保険屋さんも手こずっていましたが、どちらかと言うと相手さんの方が悪いということでご理解していただいて、落ち着いたので、後は保険会社の方にお任せしました。

車は、修理ではとても治らない状態でしたので、仕方なく廃車にして、新しい車を買うことにしましたが、新車を買う予算は出ませんでしたので、中古で、慌てて探して購入したため、自分の希望の車を選ぶことはできませんでした。でも、とにかく体が無事で良かったと思うことにしました。お陰様で、子供はどこも悪くありませんでしたが、 精神的なショックは強くて、事故の当日は、夜中に何度も吐いたりして大変でした。自分がこんな大事故にあうなんて考えたこともありませんでしたが、こうして事故を体験すると、二度とこのようなことが起きないように、本当に注意深く運転しようと思いました。

その時にお世話になった奈良県橿原市の車屋さんです。
三恵株式会社
http://www.sankeinet.co.jp/


条件ピッタリの中古物件一戸建て

一戸建ての家をスマホで検索していました。
うちは、大型犬2匹と夫婦2人です。なので、そんなに家は広くなくていいけど、庭があった方がいいなーと思っていました。

そうしたら、ちょうどお庭がドッグランのようになっている素敵な凝った作りの中古の注文住宅であろう物件が出てきました。
建物はアメリカン住宅で、庭もあって広々としています。
土地だけで80坪あり、半分位がお庭になっています。
そしてまだ3年半位しかたっていないのでとても綺麗でした。

早速見に行って、素敵なお家とお庭を間近で見てどうしてもこの家が欲しいと思いました。
玄関とお庭には、広々としたウッドデッキがあります。
ウッドデッキに、テーブルセットとか置いて、犬達がお庭で遊んでる風景を見るという妄想にとりつかれました。
壁紙もリビング、寝室、おトイレ(二箇所あります)、全て違う花柄の壁紙でとても可愛いです。

リビングの天井が高くてとても開放的です。
リビングの窓が3箇所あって、かなり大き目な窓なので、とても日当たりが良く、冬は暖かいです。
夏は逆にちょっと暑いですが。
一階に、リビング、キッチン、奥に仕切りがあるのでそこを開放して使ってるので、かなり広く使えます。
2階は3室あります。
一部屋を寝室として使っています。そこは8畳あってその他の部屋は6畳づつです。
今の一戸建ては、思ったよりも寒くなくて良かったと、安心しております。
部屋が1度暖まると、お家全体が暖かいです。
さすがにお風呂やトイレは寒いですけと。

初めて一戸建てに住んだので、毎日新鮮な驚きがあります。
庭が広いせいもあるのかと思うのですが、しょっ中、虫が家の中に入ってきます。小さい虫ならいいですが、カマカリとか大きいのはさすかにびっくりしました。
でも、段々と慣れてくるものですね。

とにかく、一戸建てがこんなにいいものだとは思いませんでした。犬がいなかったら、マンションでいいと思っていたほうなのですが、やっぱり一戸建てはいいなーと常日頃思っております。
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今年を振り返ってみて、心に残ったもの

趣味でよく見ている韓国ドラマで今年一番よかったなと思ったものは「ミセン」というドラマです。
20代の新入社員の話なのですが心にしみましたね。
韓国ドラマというと、出生の秘密や記憶喪失とか財閥とかのテーマも多いのですが「ミセン」はリアルなドラマですね。
主人公のチャングレがよかったです。

囲碁のプロを目指していたのですが、家が貧乏だったりでプロになれずに大手の商社に入るんです。
ただ主人公は高卒で周りの同期は有名大学だったり留学組の、いわばエリートタイプの人でチャングレを見下したように接するし、さらにチャングレはコネ入社なので直属の上司から冷たくされるんです。
韓国って凄く学歴社会だし、日本でもこういう状況ってありそうだなとドラマを見ていて最初は心苦しかったです。
そして、チャングレも最初は周りに心も開いていなかったけど、ひたむきに目の前の仕事に一生懸命取り組みます。
そうしていると、徐々に上司も認めてくれるようになっていきチャングレ自身も同じ課の人たちと力を合わせる仕事に喜びを感じてくるんです。
またチャングレに影響されて同期達も徐々に変わっていきプライドの高い優等生タイプのチャンベッキも最初はチャングレを見下していた感じだったのに最終回に向けて笑顔が増えていくし、チャングレの力になろうとしたりするんです。
そして、チャングレは契約社員だったので上司がチャングレを正社員にしようと頑張っていたのに仕事のミスから退職していくことになるのですが、その場面をみて私はもう涙ですよ。

上司や先輩社員とチャングレの絆が半端ないんですよ。
他にも女性ということで上司からひどい扱いをされる新入社員の話とか、いじわるな先輩に悩む新入社員の話などいろんなエピソードがあるのですが、人が仕事を通じて成長していくというところがこのドラマの見どころです。
チャングレの心情を丁寧に描かれていますし、何より上司役の役者さんの演技がすごくいいんです。
泣かせますよ。

ちなみに、チャングレ役のイムシワン君がイケメンというのも大きなポイントですが、やっぱり凄くいい演技で私もグッと心を持っていかれました。
凄くお勧めのドラマです。


妊婦に柿はNG?体に良いフルーツの意外な落とし穴にビックリ!

そろそろ妊娠後期に入りますが、体重の増加が止まりません…
元々酒飲みで、ケーキよりもキムチ!という辛党だったんですが、つわりが終わって安定期に入ってから、まさかの甘党にガラリと変わってしまいました。
今までの人生で、甘いものが食べたくて食べたくて仕方がない…という経験をした事がなく、特に油で揚げたドーナッツや生クリームたっぷりのケーキなど、高カロリーのものに心を奪われて、毎日葛藤する事になるとは思いもしませんでした。
そんな中、なんとか甘いものを我慢するために登場したのが、フルーツ。
最初はグレープフルーツで、少し前は梨でしたが、今の季節は柿。
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フルーツは元々好きでしたが、毎日食べるには高価なのと、糖質も気になっていたので、どちらかというと控えていました。
今は、朝晩の2回、家では必ず柿を食べるため、2日に一度はスーパーへ買い足しにいかないと足りないほどの勢いで食べています。
甘いものを我慢している状態でのフルーツは格別で、毎食の度に、勝手に口から「幸せだ…」と声が漏れてしまうほどです。
そんな時、旦那の実家から大量に柿が送られてきたので、ここぞとばかりに食べてしまいました。
御礼の連絡を入れた時にはすでに平らげた後だったので、「とても美味しくいただきました」と連絡したんですが、「ちょっと食べすぎじゃない?」と義母から指摘されました。

甘いものの変わりに柿を食べていますが、確かにちょっと食べすぎのような気もして不安だったので、少し調べてみたところ、『妊婦に柿はNG!』という記事を沢山見かけました。
内容は、体を冷やす…と言うことで、解熱作用がある事は承知で食べていたので、なるべく暖かい汁物と一緒に食べるようにしていましたが、それだけではありませんでした。
鉄分の摂取を阻害する成分タンニンが良くない…との事でした。
今のところ医者から注意を受けているのは、貧血気味だと言う事だけ。
糖や血圧、体重に関しても問題はないけれど、貧血気味なので、食事で改善するようにだけ言われていました。
鉄分と葉酸のサプリを飲んで、アサイーやプルーン、しじみなどを頻繁に摂るようにつとめていましたが、柿を食べることでマイナスにしていたとは驚きです。
フルーツは体にいい…というのは定説ですが、落とし穴もある事が意外でした。
そうは言われても、急に柿ライフをやめられるかは…また別の話です。


素敵な図書館と蔵の街がある私の故郷、結城

私の生まれ育った結城市は、茨城県西に位置する人口約5万人の地味な小さな街ですが、なかなか趣のある文化施設と観光スポットがあるのです。
ちょっと地元自慢の気持ちも含めて、ご紹介してみたいと思います。

1.結城市立図書館
JR水戸線結城駅北口を降りるとこのあたりの地域ではちょっとお目にかかれないほどとても素敵な図書館があって、その本の数といい、落ち着いた雰囲気といい、学習するスペースの広さといい、文句のつけようがないほどの図書館です。外観もとても茨城県の小さな街の図書館と思えません。かっこいい!
1階には主に児童向けの図書があり、親子同伴で来ても大丈夫のように、キッズコーナーがあって、そこで遊ばせることもできます。また、フリーのテーブルがあって勉強してもいいし、飲食も可能なスペースとなっていて、飲み物の自販機も設置されているからありがたい。私は、図書館の向かいにあるスーパーに行き、大好きな焼きそばを購入後、そこでお昼を食べるのが図書館での日課になっています。
2階には、総合図書があって膨大な本の数とスペースの広さに最初に来たときはちょっぴり感動さえしてしまいました。ちょっとクシャミなんかしたら、響くこと、響くこと、あぁはずかしい。ここ広すぎるかも。
CDやDVDも見たり、借りたりすることができるのでリラックスできるし、パソコンも貸し出ししていて、もちろんインターネットも閲覧できるので、勉強や資料作りにも大変便利です。
そして、びっくりなのが本の貸し出しに関しては数の制限がないんです!もし、全部貸してくださいって言ったら貸してくれるのだろうか。
ここを一度でも使ってしまうと他の図書館が物足りなくなってしまいます。こんな小さな街によくぞ作ってくれました。

2.アクロス
結城駅南口を降りて徒歩10分弱ほどで市民文化センター、アクロスがあります。ここは市民の演奏会や有名なミュージシャンのコンサート、著名人の講演会など茨城県西地区の文化の中心地です。
けっこう広い文化施設で、そのキャパはなんと1,200人を超えるもので、この辺のコンサートホールとしては広いものとなっています。私の祖母を生前、天童よしみのコンサートに招待したら「もう、思い残すことはねぇや」と、とても満足していたのを思い出します。しかも車いすでの観賞がOKでした。ありがたい、ありがたい。
ここで秋に「祭り ゆうき」という市民イベントがあって踊りやダンス大会や屋台、企画イベントなどがたくさんあって、大いに盛り上がります。
私は毎年これに行くのが楽しみです。ダンナは、ダンスのきれいなお姉さんを目当てに行くみたいで鼻のしたを伸ばし、ビールを飲んでいますね。
スケベなおじさんです。

3.蔵の街
結城駅北口を降りて図書館を通り過ぎると古くからの商店街があります。蔵の街です。文化財指定になっている蔵のお店がいくつも立ち並び、風情があります。ここをただ歩いているだけでもなんか癒されます。また、お寺が多いので蔵とお寺を目当てに観光マップを片手に散策してみてもいいですね。
私はダンナと一番最初にここを訪れた時、図書館に隣接している観光案内でいただいたリーフレットに載っていた「黒い塀」に興味を持ち、「ここを探せ!ごっこ」で街なかをせっせと歩いてみました。趣のある黒い塀を見つけた時はちょっと感動してしまいました。おもしろかったです。
また、蔵の街では重要文化財、伝統工芸品としても指定されている「結城紬」のお店が数多くあり、11月には「着物デー」と称して粋な結城紬などの着物を着て街なかを散策する企画もあります。先日行って来ましたが、秋の青空のもと、なかなか趣のある光景を目にすることができました。

茨城県の小さな、小さな街、結城市。
周りにこびず、おらが街を愛する人たちがずっと伝統と文化を守っている、そんな雰囲気をもった結城はずっとずっと変わらずにいてほしい私の故郷です。
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工具の魅力、工具への思い

工具というと多くの人が想像するのは、誰もが一度は手にしたであろうネジを回すためのドライバーやスパナなどだろうと思います。
ホームセンターで買ってきた棚やイスを組み立て時に使用するからです。

逆に言えば一般家庭でて工具の登場機会はそれくらいしかなく、あとはたまに不測の事態で私物が故障なり破損した時にすがる思いでひっぱりだしてくる程度のものではないでしょうか。

だが一度、工業の分野に足を踏み込んだ技術者とかですと、工具と言う言葉を聞いて想像する光景は広大なようです。
技術者が工具を思うとき、それは仕事をこなすための苦痛な思考ではなく、多くの選択肢の中から、デザイン、機能、満足感、さまざまなこだわりのなかで決定する、自分らしさの想像だそうです。

なぜ工具がこれだけ人を魅了するのかというといくつかあげられると思います。
原点として工具には不可能を可能にする力があるからではないでしょうか。

人間の肉体的力は工業の前ではとても無力です。どんなに鍛え抜かれた体の持ち主でも素手では10㎜のボルト一本外すことはできません。そのボルトも10㎜のボックスレンチを使えば小さな子供でも容易に外すことができますよね。

新しい力を手にしたのである。切る、挟む、ねじる、回す、潰す、これらにおいて非日常的力をなんらスキルを要せず体験できるのです。
これは傍から見れば当然の事として見える光景も作業者からすればとてもスリリングな時間である。
そしてその新しい力たちを自前の工具箱なんかを用意してきれいに並べて収納しはじめたら要注意です。
工具の事を思うときいつもその素敵な時間を想像し、さらなる創造に駆り立てられるようになって行きます。
私はその工具達のなかでもマキタやパナソニックの工具がお気に入りです。


人気のブリザーブドフラワーってなに?

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現在、人気の高いブリザーブドフラワーですが、どのようなものか調べてみましょう。
まず、ブリザーブドフラワーはフランスで生まれ、生け花に特殊保存加工をしたもののことを言います。
このブリザーブドフラワーにすることで、やわらかい触感やみずみずしさはそのまま残り、枯れずにずっと綺麗に咲かす花が実現するのです。
そんな夢のようなブリザーブドフラワーは、とても多くの方に愛されています。
そして多くの方は、大切な人の為に贈る花としてブリザーブドフラワーを選んでいます。
ブリザーブドフラワーには、バラ・カーネーション・ガーベラ・あじさい・デンファレ・グリーン類など次々と新しい商品が開発されています。
特保存加工と聞くと一見難しいように思いますが、実はブリザーブドフラワーはおうちでも作れてしまいます!

【材料】

・A液(脱水・脱色液)

・B液(着色液)

・透明なフタができる容器(2つ)

・生花

・ハサミ

・ピンセットか割り箸

・ゴムまたはポリの薄い手袋

・アルミホイル

・花壇用の猫除けネット、キッチンペーパー、トレイ

・ビニールシート

を用意し、生け花は新鮮なもので、水揚げがしっかりしていて、花弁が肉厚でハリのあるものを選ぶと良いでしょう。

作り方はとても簡単です。

1.新鮮な生花の茎を2~3㎝残してハサミで切ります

2.容器に花全体が浸かる量だけA液を入れていきます

3.生花を入れ、軽く揺すって花弁の間の空気を抜きます

4.蓋をして、脱水・脱色が完了するまで浸しておきます

5.脱水・脱色が終わったら、A液から花を取り出します

6.すぐにB液に入れて、軽く揺り動かし空気を抜いてから蓋をします

7.着色が終わったら花を取り出して、2?5で使ったA液で手早く洗浄する

8.自然乾燥かドライヤーで乾かします

これでブリザーブドフラワーの完成です。

自分で作ることにより、更にブリザーブドフラワーに愛情が込められ、受け取った方はとても嬉しく幸せな気持ちになってくれるかと思います。
なのでぜひ、ブリザーブドフラワーを作ってみてはいかがでしょうか。


人生初のキャンプ旅~in鳥取~

珍しく旦那が4連休を取れたので旅行に行こうという事で人生初のキャンプに行って来ました。
何もない状態からのキャンプ計画だったので準備から大騒ぎでヤフオクやフリマアプリをフル活用して必要な物を買い揃えていきました。
テントだけは旦那が若い頃に使っていた物があったので休日に近所の緑地で天日干ししましたが、もうそこから大変で…何せ、テントを張るのも初めてなのでどうして良いのか分からず、「1人でするから大丈夫だよ」って言われても、「私もしたい?」「邪魔だから…」「したいもん?」って感じで大騒ぎに(笑)

無事にテントも張れて、大満足でその日は1日お昼寝してたんですけどね。
それからも必要な物を旦那にメモして貰い、ヒマがあればネットを漁って「これどう?」ってメールするもんだから「仕事にならないよ(笑)」って言われちゃいました。
そんな事を言われながらもフリマでランタンを見つけ、ヤフオクで寝袋とクッキングセットを見つけれたので思っていた予算よりかなり安く揃える事が出来て大満足です♪
旦那は基本、通販をしない人なのでこんなに安く全部揃えれた事に凄い驚いてましたけど(笑)
前日に荷物を積み込もうとしたら「もう少し減らせない?」って…二泊三日の予定だったので着替えや必要そうな物を全部持って行こうとしていたので自分でも少し多いかな?とは思っていたけど…案の定言われたかって感じでしたね(笑)

でも、初めてで分からないから不安で何でも持って行こうとしちゃうんですよ。
「周りの人が煩かったら寝れないかも知れないね」って言われたらアイマスクと耳栓を…「夜は少し寒いかも知れないね」って言われたらブランッケトを…「虫が凄いかも知れないよ」って言われた蚊取り線香と虫よけスプレーを…って感じでどんどん増えちゃって気付けば荷物がパンパンに…頑張って準備したのに結局、旦那の最終チェックでかなり減らされてました…

でも、化粧水や乳液、コンタクト液とかをお弁当で使うソース入れに移していたり、かさばるタオルや服等は圧縮袋に入れたりしてたので、それは感心してました♪
そんなこんなんで鳥取砂丘が目の前に見える無料のキャンプ場にお泊りしてきました。
1回テントを張っていたので現地ではスムーズに設置でき、鳥取砂丘に行く事が出来ました。観光地とはいえ、平日はさすがに人も少なく、出発前に「ラクダに乗りたい?」って言ってたクセに実物を見ると「可愛くないしデカイ…思ってたのと違う?」ってビビッてしまい、ノンビリ散歩だけして砂の美術館に行って来ました。

美術館はあまり乗り気じゃなかったけど旦那の希望だったので行ってみたけど想像より凄く大きくて綺麗でした。
乗り気じゃなくても行ってみるもんですね♪

1泊目はそのまま近くの温泉に行き、買い出しをしてからテントでBBQとご飯を炊いてみたけどちょっと失敗(笑)
後、食べた物を片付けずにテントを離れるのは危険ですね。
トイレから戻るとテントの中で猫が美味しそうに鍋を舐めてました(笑)
2泊目も同じ所に泊まる予定だったのでテントはそのままで鳴り石の浜と浦富海岸に行ってきました。
鳴り石の浜は本当に真っ白な石がゴロゴロしていて凄い歩きにいくです?
願い事を書いて波打ち際に置いてゴロゴロ沢山鳴れば良いってネットで見ていたので早速してみたんですけど…願い事が欲張り過ぎたのか?ほとんど鳴らなかったです(笑)
浦富海岸もシーズンは凄い人だろうけど誰もいなくて、水も少し温かかったので2人してジーパンをまくり上げて貝殻拾いしてました。
天気も良いし海も最高に綺麗で気持ち良過ぎて長居し過ぎたので慌てて温泉と買い出しをしてテントに戻りました。
3日目はノンビリ帰宅だけの予定だったんですけど、昔、行った温泉が帰路にある事に気付いて入って来ました。
お値段は少しお高めなんですけど家族風呂で内湯と外湯があって雰囲気もお湯も凄く良くて気に入ってたので奮発してきました♪

ちなみに旦那が心配していた…寒いかも=旦那と寝ると暖かい虫が凄いかも=少し肌寒い時期でいなかった。
寝れないかも=バイクでの旅行だったので凄い疲れて爆睡って感じで何も心配なかったです(笑)
人生初のキャンプツーリングは大成功で凄く楽しかったので、また行ってきます♪
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思い入れのある入れ歯

私には、「入れ歯」にとても思い入れがあります。
私は、小さいころから、とても食いしん坊で、これが食べたい、あれが食べたいなどが口癖でした。
幼稚園の頃、祖母の家に遊びに行ったときでした。
祖母は、私の顔を見て、あわててサッと何かを手で隠しました。
私は、きっと食べ物や、お菓子を食べられないように隠したんじゃないかと思い、嫌がる祖母の後を追いかけていきました。

ようやく見つけたと思った祖母の手の中から、入れ歯が出てきたときには、とてもびっくりしました。
また、入れ歯がなくなったときの祖母の顔に、当時小さかった私は、びっくりして、梅干しみたいになってる、と思いました。
それから入れ歯のことが気になってしまい、祖母が食事の際に噛むときもなんだかカタカタ言っていて、不思議に思っていた記憶があります。
そして、もう一つ大人になってからも「入れ歯」の思い出があります。

昔、働いていたときの職場での出来事だったのですが、レストランで働いて、お客様がみなお帰りになられて、片づけをしていたときでした。
同僚のスタッフが、すごい叫び声を出して私を呼ぶので、慌てて見に行きました。
そのスタッフは、「お味噌汁の中に、歯が…」と指をさしていたので、見てみると、お味噌汁の中に、入れ歯がぽっちゃり浸かってしまっていました。
見つけたスタッフは、なぜお味噌汁の中にトウモロコシが入っているのだろう、と思ったらしいのですが、入れ歯だと分かりびっくりしたようです。

その後、お客様が入れ歯を取りに来られることがなかったので、恥ずかしくて取りに来られなかったのか、忘れてしまっていたのか、お酒を飲んでいて気づかなかったのかは、分かりませんが、その後どうしたのだろうと気になります。

私自身、年齢的にまだ入れ歯をつけるような歳ではないのですが、歳をとり、歯がなくなってしまっても、歯がある、ないによって印象は違ってきますし、何よりもおいしくモノが食べられるような入れ歯だといいなと思います。
いつまでも、お肉や硬いものなど食べていたいものです。
簡単に口から外れないような入れ歯で、今よりももっと快適な入れ歯になっていると嬉しいです。


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