駅のホームにて

日常でたまにあることなのですが、電車を利用する時に、反対側のホームに知り合いがいたらどうしますか?
私は視力は良い方なのですが、遠いとなんとなく雰囲気と髪型等で本人確認をします。
でも、遠いと言ってもじろじろ見るのは失礼です。
かといって手を振っても相手の視線までは見えないので、気付いてもらえないとこちらがひたすらに恥ずかしいですよね。
相手が私だと認識して気付いてくれたらいいですが、もし目が悪くて気付かなかったら、もしそもそも私が思っている人じゃなかったら。
と思うと無視するほかなくなります。
また、手を触れる間柄だったらいいのですが、仕事場での人だったらそこまでの関係ではないと思うのです。
そうするとそんな遠くから会釈をしても絶対気付きません。
これがたまにあるのですが、誰かに話すほどの出来事でもなくなんとなくもやもやしていました。
今日これを思って、もう今後は気付かないフリで行こうと決めました。
あまり今では電車を利用しないのでこういうことも少なくなりましたが、もし会ったら同じホームじゃないと反応をしないことにしました。
話しかけないでオーラをまとっている人以外なら暇な時間もつぶせるでしょうし、人と話すのは嫌いではありませんから。
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正月に岐阜、春に福岡の温泉で宴会

正月に夫と二人で旅行に出かけました。
岐阜県の高山市に旅行に行ったのですが、正月だというのにギリギリに宿の予約をしたためにあまり宿自体は期待していませんでした。
宿の予約をしたのが年末だったのでほとんどどこの宿も予約で満席で、空いていて予約できる宿はかなり値段が高くて困っていました。
そんな中駅から近いホテルが比較的安くてまだ予約できる状態でした。
私はすぐにそのホテルを予約しました。
他の宿が高額な中そのホテルは良心的な値段で、ホテルの屋上に露天風呂の温泉がありジャグジーまであるとの説明ですごいなと思いました。
そんなすごいホテルが他に比べて安いなんて怪しいと思い、期待せずに旅行に行きました。
現地に到着してすぐに古い街並みを見ました。
赤い橋がとても綺麗で写真をたくさん撮りました。
古い街並みで食べ歩きもして、飛騨牛を使った肉まんはかなり美味しかったです。
酒蔵でお酒を飲んだりしてみたらし団子も食べて、かなり満足しました。
気温がかなり低くて寒かったので、古い街並みを見た後はすぐにホテルに向かいました。
翌日も古い街並みを探検するつもりだったので、その日はとりあえず宿で休もうという事になりました。
ホテルは駅から近くて綺麗なホテルでした。
部屋もかなり広くてベッドも広くて、良心的な値段なのにとっても良いホテルだと嬉しくなりました。
正月のイベントもロビーで開かれていて、宿泊客がたくさん集まっていました。
とても良いホテルでかなり満足しました。
温泉は夜入りに行こうと思い、まずは部屋でゆっくりした後に夕食を食べました。
今回は飛騨牛が使われているイタリアンのコースにしたのですが、この夕食もかなり美味しかったです。
夜お風呂に行きました。
お風呂のやっている時間最後の30分なら空いているかと思い、その時間を狙って行きました
私の狙いが的中して、屋上の温泉の露天風呂は誰も入っていませんでした。
ジャグジーも露天風呂も独り占めできてかなり幸せな時間でした。
温泉につかりながら見た星空は格別で最高な気分でした。
またこのホテルはぜひ利用したいですね。
春にもまた、旅行予定があります。
福岡の温泉旅館で宴会の予定です
こちらも楽しみです。
また感想などを書いてみたいたいと思います。


パジャマ派、普段着派

ふと思ったのですが、私はつい最近までパジャマというものを持っていませんでした。
冬になると結構厚手のものでないと寒いので、いつも普段着として使っているものを着ているのです。
フリースなので全然寝にくいなんてことはありません。
夏も普通にジャージの短パンにTシャツで寝ていたのですが、ある時家族がパジャマを着てソファに座っていました。
私はびっくりして、入院でもするのかと聞いてしまいました(笑)
実は、私も夏用のネグリジェなるものを人からプレゼントでもらった時に来てみたら、やはり入院するのかと聞かれました。それくらい、我が家ではパジャマ=入院なのです。
着てみなかったから気付かなかったのですが、パジャマって起きてすぐ朝刊を取りに行く時って恥ずかしくないですか?たとえ一瞬外に出るだけだとしても、ご近所さんに寝間着姿を見られるかもしれないと思うとやっぱり今のスタイルの方が好きです。
ゴミだしをするためにわざわざ休みの日まで着替えるのも面倒ですし、ゆったりと過ごせる部屋着で寝るのが一番です。
一度、私はパジャマを持っていないといったら裸で寝ているのかと勘違いされたことがありますが、単にパジャマを着るという習慣がないというだけのことです。
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あの畳の匂いをもう一度かぎたくて

やっぱり日本人だからかな、最近「和風」というキーワードにやたら惹きつけられる私です。七五三とか、成人式とか、卒業式とか……若いうちは色々、和服着る機会もあったんですけどね、お茶も習ってたし。
だけど最近はめっきりそんなこともなく、ダラダラゴロゴロ、ジャージで寝転ぶ日々……。
あー、久しぶりに旅行でも行きたいなーと思って色々みたら、「着物レンタル」というのを見つけました。
きれいな着物を選んで、髪もちゃんとセットしてもらって、それで京都の町を散策とか……。
あ~、乙女ごころがくすぐられますね。
しかも、普通の着物だけでなく、舞妓さんとか十二単とか白拍子とか、いまは色んな着物が着られるみたいですね。
お金に余裕があったら、訪問着とか仕立ててね、普段着には結城紬、夏には薄物の白……。
つまみの細工の花かんざしにべっ甲のかんざし、銀の帯留め、ころんとしたした丸い巾着。
みんなみんなそろえて、毎日を自分の着物ですごせたら、どんな気分がするのかな。
だけどそんな贅沢、とてもとても今のお給料じゃ望めないからなあ。
ちょっと美術館に行くときとか、女友達に会うときとか、ときどきでもいいから、久しぶりに着物が着たいなあ。
わたしは成人式のときはピンク、卒業式のときは赤い着物を選んだんだけど、そろそろ30を迎えるから、そしたら渋い緑の着物レンタルでもしようかしら。
ずっとずっと、浴衣の着つけぐらいはできるようになりたいと思いながら、毎年毎年、何をするでもなく、ただ部屋の窓から花火を眺めるだけ……。
べつに今のこの生活に不満があるわけではないんだけど、なんとなく、どこか物足りないんですよね。
高校のときは楽しかったなあ。
毎週和室へ行って、正座してお菓子をいただいて、お茶を飲んで、文化祭では浴衣を着て、お客さまをもてなして……。
先生の指導は厳しかったけど、色々なことを教わったなあ。
そういう、なにか奥ゆかしいものが、「和」の習いごとや、和小物にはあるみたいで……そんなほっこりとした気持ちに、癒されてみたくなりますね。これって、私も年をとったってことなのかなあ。


アマゾンで見つかった

私は自分のスケジュール管理は、手帳に自分で手書きで書きこんでいくのが昔から好きです。

スマホも持っていますし、周りの友達をみるとスマホのカレンダーに全部予定をいれているようですが、なんとなく手書きからそのやり方に移行できずにいます。

3年前から気に入っている手帳があります。
細長くて手になじみやすく、見開きで月曜始まりの1か月の書き込みができるページがあり、他の無駄なページがなく、とても気に入っています。

いつも本屋さんに併設されている文房具コーナーで購入していましたが、なんだか今年は見つからなかったんです。
3件回っても見つからず、他の手帳をみてもなんとなく物足りなかったり要らないページがあったりで、困っていました。

あきらめて違うタイプにしようかと思っていたのですが、ふと「アマゾンならあるかしら」と思って検索してみましたところ、ありました!しかもちょっと割引になっていました。

ボルドーに草と鳥の絵が描かれた表紙のデザインも毎年ちょっとずつ変化していて美しいですし、内容も変わっていないみたいなのでとっても嬉しいです。

他にも台所用品などまとめて購入してしまいました。
到着は明後日くらいになりそうです。
到着が楽しみでしかたありません。


自分で遮熱塗料の塗装はどこまでできるか?

自宅のクーラーの効率を上げるとしたら、遮熱塗料を塗装するという対策が、いま注目です。

施工の料金としては、通常の一戸建てタイプなら屋根塗装だけで最低限20万円、外壁塗装だけで80万円、全体の合計金額として100万円は見ていく相場になります。
家屋の大きさによっては、さらに金額は大きくなってくるでしょう。

遮熱塗料の塗装は、自分でもできると考える向きもあると思います。
確かに自分でやるなら人件費、施工料はゼロで、塗料と道具の用意で数十万円以内で済むのは事実です。
実際に可能なことでしょうか。

たとえば室内の塗装なら、塗料と道具一式を揃えれば、器用な人ならできるのは事実です。

外壁については難しいことがあり、表面が凸凹としている外壁の場合には、塗装用のローラーでは難しい場合があるでしょう。ただ表面がなめらかな外壁であれば、十分にできることもあります。

しかし高所になると難しさは出てきます。
大きなハシゴを購入しなければいけませんし、塗装作業に危険が伴うようになります。

やはり専門の塗装業者に依頼するのが、最も素早く確実ということになってきます。
業者の場合は、高所の作業でも足場を組んで、安全面を考慮した作業を行っています。
このあたりは個人ではなかなか難しいところです。

個人で遮熱塗料をやれる条件としては、平屋建ての1階部分だけ、しかも外壁の表面がなめらかな場合です。
その際にもハシゴに登った場合の安全を、徹底して確保していくべきでしょう。


そろそろまじめに大掃除

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先日台所や排水口の少し大々的な掃除を行いました。
日常的に掃除している箇所ですのであまりひどい汚れは無いかなと思っていたのですが、そんなことはあrませんでしたね。奥の方などはあまり手を付けていなかったのでなかなか大変なことになっていました。
その辺りを掃除しながら、これは大掃除についてまじめに考えなくてはいけないぞと思いました。
掃除は嫌いではないのでそれなりにいつもしています。
ですので改まってする必要もないかなと思っていたのです。
しかし今回の雰囲気からして大変な部分は絶対出てくるでしょう。
そういえば窓のサッシなどは見て見ぬふりをしていたな、ということを思い出しました。
試しに覗いてみるとなるほどこれは掃除しがいがありそうです。
しかしあの狭い隙間をどのように掃除したら良いのでしょうか。
そう悩んでいるとちょうどテレビで掃除の仕方をやっていたのです。
この時期は大掃除の特集が多く、参考になる方法がわかってありがたいですね。
普段あまりテレビはみないのですが、これからはしばらく積極的にチェックしていこうと思います。
他にもやはり気になるのが換気扇。実は一度も掃除したことが無いのです。取り外せるのかどうかもわからないほどです。
一度しっかりと正面から向き合う必要がありますね。
あとは窓拭きでしょうか。
窓自体はほぼ毎日拭いていますが、そういえば網戸の掃除はしていませんでした。
これもテレビでやっていた方法を試してみたいと思います。
なんだかんだで掃除したい部分が増えてきたので、本格的に計画したいと思っています。


建設機械のレンタルを利用するのは建設業だけに限りません。

私の会社は、最近車で10分程度の場所の貸倉庫を契約しました。借りた目的は、量産から外れた製造設備を格納しておき、サービスパーツとしての稼働が必要になったら、稼働させる為の保管庫のような物でした。
しかし、製造設備を本社工場から貸倉庫へ運ぶにはトラックへの荷卸しで、フォークリフトが必要になります。本社工場からトラックへの荷積みは問題ありません。問題は、トラックから貸倉庫への荷卸し・設置です。
常設のフォークリフトが貸倉庫には無いのです。
以前、100kmほど離れた栃木に貸倉庫を借りていたことがありました。
その時は、偶然にも300mほどの距離にフォークリフトメーカーの営業所があり、持ち込み・引き揚げ含めて、フォークリフトで自走してこれることもあって、サービスで1日使用で1万円程で利用できたのです。
それが、本社工場から10分ほどの距離にある貸倉庫でフォークリフトをレンタルしようと思っても、メーカーからローダーなどで運んでくる運送費用だけで4万円程かかってしまい、どうしたものかと思案していたのです。
そんな時、以前栃木に貸倉庫へ大量の設備を運んだ際に利用した、建設設備レンタル会社の事を思い出したのです。
ユニック付の2t車をレンタルすれば、4万円は掛かりませんので、ユニック車をレンタルし、自社の作業員によって、フォークリフトを積み下ろしし、貸倉庫でフォークリフトを利用すれば、経費削減になります。
幸い現時点で社内に、クレーンや玉掛けの技能講習を受けた社員が居るので、取扱いは大丈夫です。
建設設備レンタルは、建設業だけのものでもないようです。
それ以外の業種でも考え方仕方次第で便利なのものだと思います。


新しくポイントサイトに登録

先日、トラフィック・エクスチェンジリードメールというポイントサイトに新たに登録しました。
このサイトはミッションとかクエストとか今までにない、ゲーム感覚でポイントを貯めていけるところが気に入って、最近は毎日サイトを覗いています。
このサイトの最大の特徴は、オートサーフといって相手のブログやサイトを見ることでポイントをもらえるところです。
私も毎日やっていますが、もらえるポイントは少ないです。
それでもほったらかしでポイントが発生するので、欠かさずサーフをやっています。
毎日サイトをチェックしていたら、サイトの特徴がだいぶわかってきたのでサイト内でやるべきことが決まってきました。
クエストやミッションは手をつけていないものも多いですが、やれそうなものだけやっていこうと思っています。
それらは達成するとポイント数も多くもらえるので、サイト登録などしていきたいです。
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米国から届いた懐かしい人の便り

元カレが米国で会社設立!という知らせが飛び込んできました。
と言っても付き合っていたのはもちろん結婚前、学生時代に出会った人なので、かなり前の話になります。
彼は根っからの冒険家で、大学を半年間休学してバックパック一つで世界中を旅するような人でした。
そんなところが最初はとても魅力的だったのですが、自分が社会人になると安定志向が強くなり、時間も気持ちもすれ違いすぎて別れてしまったのでした。
大学院を出てしばらく日本で働いた後、シンガポールに転勤したと聞いていましたが…今のビジネスパートナーに出会い、その人の出身国であるアメリカに渡っていたのは知りませんでした。
「自分で言うのもなんだけど、オレは晩成タイプだから気長に付き合ってね。」
そう飄々と話していたのが思い出されます。
本当だね、と言いたいです。
あのまま付き合っていたら、今頃私も一緒に渡米したりしているのかもしれません。
なんだか想像もできない世界ですが、彼には国際結婚が似合うなとは昔から思っていました。
次に彼の噂を聞くときには、きっとその話題であることでしょう。
アメリカで会社設立に至るまでは苦労もあったと思いますが、多忙ささえ楽しんでいる彼の様子がいとも簡単に目に浮かびます。
困難にぶち当たった時ほど生き生きするような人でした。
もちろん米国で会社設立したからと言って、それがゴールだとは思いません。
これからが大変だと思いますが、彼の活躍と会社の発展を遠い空から祈ることにします。


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