古いゲームソフトを大量に売却した結果

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実家にある古いゲームソフトを地元の買い取り店に持っていったところ、思わぬ査定額がついた。
持っていったゲームは全てスーパーファミコン以前のもので、スーパーファミコンのソフトが約40本、ファミコンが約100本ほどあった。
ヤフオクで売ろうとも思ったが、面倒だったので買取店で売ることに。

すでに需要が無いので、どうせ大した金額にはならないと思っていたが、その査定額に驚いた。
\22,000-

なんと、考えていたより0が一個多い。
いや、一個多いどころか1本10円にもならないと思っていたので、二個ぐらい多い。
店員の書き間違いを疑って思わず、これ間違ってないですか?と聞いてしまったぐらいだ。

いえ、この金額で正しいですけど、もっと安く売ってくれるんですか?(笑)

なんて言われたが、いやいや、この金額を見てもっと安く売るはずが無い。
どうしてこうなったかさっぱり分からなかったが、思いもよらない査定額に一喜したところで買取契約書にサイン。
大きなお小遣いが転がり込んできた。

ところで、数十年前のゴミソフトにどうしてこんなに高額査定が付いたのか?
店員に理由を聞いてみたところ、どうやらスーパ-ファミコンのソフトは本当にゴミだったらしく、40本で200円の査定だった。
しかし、化けたのがファミコンのソフトで、100本の内大半がゴミだったが、残り数本にプレミアが付いていたらしい。
元々販売本数が少なかったソフトで、その界隈のマニアが欲しがるようなソフトだったようだ。

名前は忘れたが、査定表には1本4000円という高額査定が付いたソフトもあった。
何も知らずにヤフオクに出品していたら、超低額で落とされていた可能性がある。

よく考えると買取査定で4000円が付いたのなら実際の取引はもっと高額ということなので、やっぱり個人売買が一番なのだが、まあ、元々ゴミを持っていったつもりが思わぬ高額査定だったのでここは素直に喜ぶことにした。

しかし…契約書には「サインした後はいかなる理由でも返品できません」とちゃっかり記載してあった。
買取契約書にサインした後にプレミアが付いていることを教えてくれた店員、なかなか商売上手である。

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