美容・健康 一覧

ストレートパーマをかけに行きます

私は一年に一回、縮毛矯正ストレートパーマをかけることにしています。本当は梅雨前にかけに行くつもりでいたのですが、顔の状態があまり良くなかったので、去年よりも1ヶ月〜2ヶ月ほど遅くなりました。

先週、別の美容室で髪を染めて、2週間くらい経ったので、今度はいつもカットしてもらっている美容室で縮毛矯正ストレートパーマをかけてもらって、髪の毛もカットしてもらうことにしています。美容室はホットペッパービューティーで見つけたのですが、とてもいい感じに仕上がるので気に入っています。
ただ、美容室の美容師さんが仕上げるとすごく良くなるのですが、自分でシャンプーしてブロードライすると全然美容師さんの仕上げのようにはならなくて、苦戦するのです。
ストレートパーマをかけるのは1年ぶりなので、髪の毛がサラサラになればいいな、と思います。


最近よく聞くディスポ鍼について

ディスポ鍼とは一度だけ人の体に刺すことを目的とする治療鍼のことで、略さずに言うと『ディスポーサブル鍼』と言われます。
スポーツ選手が試合前の調節で鍼治療を受けていたり、女性モデルが美容鍼を受けていたりとずいぶん敷居が低くなった鍼治療ですが、従来の鍼治療で用いられていた使いまわしの鍼では、血液を介するB型肝炎やC型肝炎、AIDSなどのウイルス感染が懸念されていました。
今ではほとんどの鍼灸院でディスポ鍼が用いられています。

有名なメーカーはセイリン、ユニコ、アサヒなどで、主にステンレスで作られています。
感染症予防のために一度の使い切りを目的として作られているので、包装の際の滅菌も徹底されています。
エチレンオキサイドガス(EOG)という強力なガス滅菌で細菌・ウイルス・結核菌ありとあらゆる危険要因が取り除かれています。
鍼の種類も豊富で、様々な長さ・太さの鍼が出されています。顔に刺す美容鍼用の直径0.1mm・長さ1.5cmのものや、腰やおお尻に刺す用の0.3mm・9cmのものまで多種多様です。

変わったところでは通称『鍼パッチ』などとも呼ばれる、鍼をシールで固定した円皮鍼という鍼などもあります。
固定するといっても皮膚の表面を少し破る程度のほんの1mmくらいの長さのもので、刺したまま動けることが利点とされています。
こちらはまれに薬局でみかけることもあります。

古来中国から伝わる鍼治療ですが、現代の日本の技術ではミクロ技術を活かして鍼の先端をギリギリまで丸くした『痛くないディスポ鍼』なんてものも作られているそうです。

もしあなたが鍼治療を受ける時に血液感染が気になる場合は、ディスポ鍼を使っているかどうかを確認するといいかと思います。
ほとんどの治療院はディスポ鍼を導入していますが、場所によっては『金鍼』『銀鍼』などの使いまわしの鍼を高圧滅菌機で滅菌して使用していたりしますが、こちらの鍼にはステンレスのディスポでは出せない体への親和性がありますので、治療院を選ぶ際の指標にしてみるのもよいかと思います。


プルプルお肌をゲットできる、プロテオグリカンのすごい効果!

コラーゲンやヒアルロン酸は、お肌の潤いに効果のある美容成分として有名ですよね。
保水力にすぐれ、お肌をプルプルにしてくれます。
でも、それよりパワフルな保水性を持つ「プロテオグリカン」をご存知でしょうか?
プロテオグリカンは、なんとあのヒアルロン酸より保水パワーが30%も高く、おまけにコラーゲンやヒアルロン酸よりも分子量が低いため、お肌へも浸透しやすいという、実に頼もしい成分なのです。

また、皮膚や細胞の増殖を促進させるEGF様作用や、炎症をおさえる作用、免疫を活性化させる作用もあるので、お肌をしっとりさせるだけでなく、ターンオーバーを整えて、エイジングに負けないお肌作りを手助けしてくれる効果があることもわかってきました。
そしてプロテオグリカンは、タンパク質と多糖類が結合した人体にも存在する成分なので、経口摂取してもまったくの無害な上、お肌に塗るだけよりもさらに効果を後押ししてくれます。このように体の中らも外からも美しくしてくれるプロテオグリカンは、コラーゲンやヒアルロン酸と同じく、サプリメントやコスメなどに幅広く活用され始めているのですね。

それにしても、こんなにすごい美容成分が、どうして今まで埋もれてきたのか、不思議に思いますよね。
その理由は、抽出効率の悪さににありました。
プロテオグリカンは、これまで牛の気管軟骨からほんの少しだけ抽出できる希少なものだったので、原価がものすごく高いものだったのです。
でも最近になって、鮭の鼻軟骨にも存在することがわかり、ぐっと身近な成分になりました。これは、クマが鮭を捕獲したときに、食べにくい頭部をわざわざ選んで食べることから、研究が始まったそうです。
クマさんに感謝しなければなりませんね。

プロテオグリカンは、細胞同士の密着を高め、炎症をおさえて免疫力をアップさせることから、美容部門だけでなく、医療にも利用されています。
免疫反応を整えることでアレルギー疾患に、抗炎症作用で大腸疾患や関節炎にと、さまざまな活躍が期待されているのです。
また、がんの増殖に関わるミッドカインや金属プロティナーゼ(MMP)を抑制することもわかってきました。
さらに研究は進み、まだ知られていないプロテオグリカンの効果が発見させるかも知れませんね。

さあ、あなたも効能たっぷりのプロテオグリカンを飲んだり塗ったりしながら、ぜひ美と健康をゲットしましょう!


眼瞼下垂の手術

少し前に眼瞼下垂の手術をしました

きっかけは会社の同僚からの何気ない一言からでした。
社会人になってストレスで少し肥満気味になり、仕事をしているとき同僚に「なんかすごく真剣だね。目つきが怖いよ」と笑われることがありました。
自分では全く意識していませんでしたが、その頃から鏡を意識するようになり、以前よりも目つきが何か悪くなっていることに気づきました。
昔はもう少し目が開いていて自然な表情だった気がしていました。

もう一つおかしいかなと思うことがありました。
免許証の写真などの証明写真を取るときに、「もう少し顎を引いてください」と言われることが多くなりました。
顎を引くとその分目を見開く必要があり、またおでこにシワが寄るのが嫌で無意識のうちに目を開くよりも顎を出していることに気づきました。

この状態は何なんだろうと調べると「眼瞼下垂」という状態だということがわかりました。
確かに頭痛に悩まされることもあり、実害もあるので手術してもらうことにしました。
手術は形成外科で保険が適用されるということで安心しました。

手術の前にまずどのくらいの目の開き具合にするかを決め、デザインをするということから始めました。
あまり表情が変わるのも嫌だったので、頭痛の症状が緩和できる最低限の大きさでお願いすることにしました。

次の診察で手術が行われました。
まぶた付近の麻酔だけで手術は1時間程度であっという間に終わりました。
まぶたの腫れが大きくて気になりましたが、1、2週間は同僚たちに事情を説明して仕事を続けました。
徐々に腫れも引いてきて1ヶ月を過ぎたあたりで完全に腫れは引きました。
手術をしてみて一番びっくりしたのはすごく目を見開きやすくなったことです。
顎を上げなくても普通に見ているだけで目が開けられるようになり、仕事の目の疲れや頭痛が圧倒的に少なくなりました。

昔の表情はこんなだったよなぁと思い出し、今は表情を気にすることもなく自然な表情を作れるようになり大満足です。
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思い入れのある入れ歯

私には、「入れ歯」にとても思い入れがあります。
私は、小さいころから、とても食いしん坊で、これが食べたい、あれが食べたいなどが口癖でした。
幼稚園の頃、祖母の家に遊びに行ったときでした。
祖母は、私の顔を見て、あわててサッと何かを手で隠しました。
私は、きっと食べ物や、お菓子を食べられないように隠したんじゃないかと思い、嫌がる祖母の後を追いかけていきました。

ようやく見つけたと思った祖母の手の中から、入れ歯が出てきたときには、とてもびっくりしました。
また、入れ歯がなくなったときの祖母の顔に、当時小さかった私は、びっくりして、梅干しみたいになってる、と思いました。
それから入れ歯のことが気になってしまい、祖母が食事の際に噛むときもなんだかカタカタ言っていて、不思議に思っていた記憶があります。
そして、もう一つ大人になってからも「入れ歯」の思い出があります。

昔、働いていたときの職場での出来事だったのですが、レストランで働いて、お客様がみなお帰りになられて、片づけをしていたときでした。
同僚のスタッフが、すごい叫び声を出して私を呼ぶので、慌てて見に行きました。
そのスタッフは、「お味噌汁の中に、歯が…」と指をさしていたので、見てみると、お味噌汁の中に、入れ歯がぽっちゃり浸かってしまっていました。
見つけたスタッフは、なぜお味噌汁の中にトウモロコシが入っているのだろう、と思ったらしいのですが、入れ歯だと分かりびっくりしたようです。

その後、お客様が入れ歯を取りに来られることがなかったので、恥ずかしくて取りに来られなかったのか、忘れてしまっていたのか、お酒を飲んでいて気づかなかったのかは、分かりませんが、その後どうしたのだろうと気になります。

私自身、年齢的にまだ入れ歯をつけるような歳ではないのですが、歳をとり、歯がなくなってしまっても、歯がある、ないによって印象は違ってきますし、何よりもおいしくモノが食べられるような入れ歯だといいなと思います。
いつまでも、お肉や硬いものなど食べていたいものです。
簡単に口から外れないような入れ歯で、今よりももっと快適な入れ歯になっていると嬉しいです。


引っ越し後の通院のこと

先日、引っ越しのために、住み慣れた土地を離れることになりました。
少し離れた土地への引っ越しのため、仕事を辞めざるを得なくなり、しばらくは専業主婦として過ごし、新しい土地での生活に慣れたころ、新しい勤め先を見つけようと思っています。

引っ越しに関わる手続きは思ったよりも多く、住民票の変更や免許証の住所変更など、公的な手続きがとても大変でした。
それだけではなく、私の場合は今まで定期通院していた病院に代わるところを探すのがまた面倒なこと。

現在私は、喘息のため呼吸器内科、腰が悪いため整形外科に定期通院しています。

まず、喘息については、幼児の頃からの習慣のため、必要な薬を出してさえくれれば問題なしと思っています。
その低い条件さえ満たされれば、後は古い病院だろうが、混んでいようが、大きかろうが小さかろうが全く気になりません。
そんな緩い条件のため、新居の近所の呼吸器内科を今後のかかりつけにすることに決めました。

問題は整形外科の方で、私の腰は、生まれつきの足首の変形から来るもののため、特殊な装具を靴底に入れなければいけなかったり、下手な運動が禁止されていたりなど、簡単な治療ではないのです。
そのため、今までは市内でかなり有名な病院に行っていました。
それに代わる病院となると、ちょっとやそっとでは見つかりません。
新居から近い整形外科は、老人ばかりであまり信頼性が無いし、一番近い大学病院だと車で30分ほどもかかるために、通いにくいのです。

まだ、どの病院が良いか決めていないので、しばらくは、遠くても以前の病院に通おうと思っています。


これはなんとかしたいと思っていること

もともとアレルギーなどはないはずなのですが、最近肌の痒みに悩んでいます。
背中が特にひどく、一度かいてしまうと痒みもどんどん増すようでなかなか辛いものがあるのです。

鏡に映してみると、別に腫れているとか湿疹ができているといった様子はありません。
家族に見てもらっても、「爪でひっかいた跡があるけれど、特にこれといった肌の異常はない」ということなのです。
それで、乾燥で痒いのかもしれないと考えています。

湿疹などの症状がないからわざわざ皮膚科に行くのもためらわれるし、なんとか自分で治めるようにしたいのです。

夫からは「日光にあんまり当たらないことも影響があるんじゃないのかな」と言われています。
確かに日焼けをしたくないので外出するときにはいつも肌をしっかりとカバーするような服装です。
タンクトップなどの上にちょっと薄手のカーディガンを羽織るとか夏用の透かし編みのボレロを着るといった感じなのです。
残念ながら子供のころのように「海やプールで思いっきり遊んで日に当たって」ということはもうありません。

やっぱりそういうことは人間本来の体のリズムから考えるとちょっと異常なのかなあと思っています。
それでもやたらと日に焼けてシミができるとかいうことになっても困ります。
それで食べ物からなんとかしようと努力することにしました。

肌の潤いを補給してくれるネバネバ食品はもちろんのこと、ビタミンもたっぷりと取りたいので野菜ジュースやフルーツジュースを利用します。
幸い夏の暑い時期の昼間にはよくミルクシェイクを作るので、そこにオレンジやスイカなどのフルーツをたくさん入れるのです。

そのほかに健康系の雑誌で読んで注目しているのがニンジンジュースです。
記事では一定の期間に毎日ニンジンを食べるという実験をしていました。
その結果、便秘の解消や肌がしっとりしてきたなどの成果があったということでこれはよさそうだと思ったわけです。

便秘は今のところ問題になっていないのですが、肌の潤いは興味があります。
なのでミルクシェイクを作るときに生のニンジンも一緒に入れるか、ニンジンジュースを足すなどの方法をやってみることにしました。
暑いときにはカレーなんかも結構メニューに登場するので、ジュースだけでなくいろいろと使えそうです。

また、夏で汗をかくとやっぱり肌で雑菌が繁殖しやすくもなるだろうと思います。
洗いすぎもよくないというのは今や常識ですが、汗をかいたままにしておくわけにもいきません。
考えれば最近は一日に何回もシャワーを浴びたりすることがあります。
それで、寝る前に浴びるシャワーのとき以外は石鹸やボディーソープを使わずに汗を流すだけにしようと思います。

お気に入りのボディーソープなどを買うお店で「シルクのボディタオル」を見つけたのでそれも買ってきました。
体を洗うときに使うボディタオルやブラシなどの刺激も、こういう肌トラブルがあるときには症状を悪化させる原因になると聞いたからです。
シルクやコットンなどの天然素材は肌にも優しく摩擦が少なくていいということなので、使ってみようとなったのでした。

冬になるとこういうトラブルに見舞われることはあったのですが、それ以外の季節では初めてなのでちょっととまどっています。
あせもも経験がないし、大人になってからは「流れるほど汗をかく」ようなことはまずなくなっています。

まだ始めたばかりで結果のほうはわかりません。
肌の潤いがきちんと確保されるようになれば背中の痒みの症状も治まるだろうかと思います。

何よりも外出したりして「痒いな」となると人前でいきなりボリボリかくわけにはいきませんから、なんとかしたいなと思っているのです。
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子どもはすぐに見付ける歯医者さんの看板

我が家の子どもたちは歯医者さんが大好きです。
子どもたちは定期的に歯医者さんできれいに歯のクリーニングをしてもらい、虫歯予防としてフッ素をつけてもらいます。
フッ素は子どもの好きなりんご味。

上手にできたご褒美は大きな箱に入ったおもちゃの中から好きなものを選びもらいます。
虫歯になったことがない、虫歯治療をしたことがない、痛い思いをしたことがない子どもたちは歯医者さんが大好きです。
だからでしょうか。街中を歩いていたり、車で道路を走っているときに見掛けるさまざまな看板の中で、子どもたちの目に飛び込むのは歯医者さんの看板です。

子どもたちが通う歯医者さんは、オリジナルのキャラクターが歯ブラシを持っている看板です。通い慣れているので、街中で見掛けたら即座に見付けます。

他の歯医者さんに通院したことがないにも関わらず、「歯医者さん」と思われる看板をすぐに見付けます。
4歳の上の子は字が読めるようになったから看板がわかるのかなと思いましたが、2歳の下の子はまだ字が読めません。それでも二人とも多種多様な看板の中から一瞬にして歯医者さんの看板をに見付けられるのはなぜだろうと、私は疑問に思いました。
子どもたちに聞くと、「歯医者さんがくれる歯ブラシの絵がついてるよ」
「歯のかわいい絵がついてるよ」
「わたしの好きなハートが歯のようになってるよ」
「りんごみたいな歯があるんだよ。歯医者さんはりんご味がするからかな~」(「歯医者さんがりんご味」というのは、りんご味のフッ素だからです。)
今どきの歯医者さんの看板というのは、こんなにいろいろなものがあるのだなあと感心しました。
わたしのイメージでは歯医者さんの看板というのは、「○○歯科医院」と漢字で堅苦しさや痛みを感じるようなものでした。
街中の歯医者さんの看板を気に掛けて見てみると、「○○歯科医院」の○○の部分が平仮名で柔らかみを出していたり、かわいいキャラクターであったり、歯がキャラクターになっていたり。歯と歯ブラシを上手に看板に組み込んでいたり。中にはカフェと見間違えるようなオシャレな看板まであります。
これらの看板たちを見ていると歯医者さんへの恐怖心がなくなるものだなと感心します。
中には看板で歯科医院を選ぶ患者さんもいるでしょう。
子ども目線ってすごいなと歯医者さんの看板を見て思いました。
そんな看板を製作してる業者さんがいます。その業者さんは開業後のサポートもしてくれるんです。
http://www.shika-kaigyou.jp/?9gn_navi
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生まれて初めてのインフルエンザ

先日、生まれて初めてインフルエンザにかかってしまいました。B型です。

初めは、少し微熱でのどの痛み、頭痛、咳があったので、風邪をひいてしまったかなと思い風邪薬を飲んで様子を見ていました。そして、週末念のためかかりつけのお医者さんへ行ってみたんです。

「一応検査しましょうか」と言われ、鼻にあの検査の棒を突っ込まれ、結果を待っていました。
周りの患者さんを見ていると、恐らくインフルエンザか風邪か・・・。うつされたら嫌だな、早く帰りたいなと思っていました。すると・・・
「はーい。B型出ました。5日間安静にしててねー。」と看護師さんから宣告が・・・。

すぐに隔離され、処方箋を出され、会計を終えて病院を出されました。
余談ですが、病院で驚いたことがひとつ。看護師さんたちは誰もマスクを付けていなかったことです。毎日毎日患者さんの対応をして、もう抗体なんかが出来ているんでしょうか・・・。

病院を出たその足で、最寄りの調剤薬局へ行きました。そこでももちろん隔離され、薬を処方されるのを待っていました。しばらくして薬剤師さんが持ってきて下さったのは、イナビルと言う吸引式の粉薬でした。噂には聞いていましたが、見るのは初めてです。もちろん吸うのも。

薬剤師さんが丁寧に説明して下さって、吸い込むのもきちんと見届けて下さいました。
イナビルは、タミフルなどの飲み薬と違い、一回の吸引でおしまいなのです。便利ですね。
しかし吸い込めと言われても、その薬がきちんと気管や肺まで届いているのか。少し不安でしたが薬剤師さんからはOKをもらいました。
その薬剤師さんはマスクをされていましたが、「私ももうインフルエンザとか全然なりませんね」と笑顔でおっしゃっていたのが印象的でした。医療従事者の方には頭が下がります。

さて、帰宅してからももちろん隔離です。自室にこもり、食事を持ってきてもらう生活が5日間続きました。
トイレも他の家族が廊下に出ていない隙を狙って。お風呂も家族が寝てしまってから。食事もドアの隙間から渡さる。
インフルエンザになった私が一番悪いのですが、これはかなり悲しかったです。
その甲斐あって、家族には誰もうつりませんでしたが。

人生で初めてかかったインフルエンザ。どれだけつらい思いをするのだろうとおびえていましたが、実際はかなり楽でした。事前に予防接種をしていたためか熱も微熱どまりで、食欲も普通にあり、正直とても元気でした。
寝ていたのは一日くらいで、あとはパソコンの仕事などしていたくらいです。
B型自体、A型に比べて症状が軽いとあとで聞きましたが、本当に体は楽でした。
しかし、ウイルスが体に残っているので外出はできませんし、もちろん仕事にはいけません。
それがとてももどかしかったです。仕事に十分行ける状態だったのに、部屋の中にこもらなければなりません。
突然仕事に穴をあけてしまい、他の方に迷惑をかけてしまったことは本当に申し訳なく、情けなかったです。
また、インフルエンザだと分かるまでは普通に仕事に行っていたので、他の方々にうつしていないか、それもかなり心配でした。幸い、私以外インフルエンザにかかった人は職場にはいませんでした。

今年は暖かい日が多く、インフルエンザの流行も遅れて3月中旬以降までずれこんだそうです。
それに見事に当たってしまいました。
外出するときはマスクをして、外から戻ったらうがいと手洗いはかかしませんでした。しかしかかるときにはかかってしまうんですね。
もうインフルエンザの流行は終わったと思いますが、一度経験してしまうともう来年が怖くなってしまいました。
出来るだけ防御をして、来年は無事に過ごしたいです。


整形外科でヘルニアのリハビリ

私は今から3年ほど前まで柔道整復師として愛知県の整形外科でリハビリ業務に携わっていました。現在では接骨院で勤務しております。そちらの整形外科ではたくさんのヘルニアの患者さんが通院されていました。ヘルニアと言いましても腰のヘルニアや首のヘルニアやいろいろな種類のヘルニアがあります。腰のヘルニアは腰椎椎間板ヘルニアというのが正式な病名です。腰椎椎間板ヘルニアとは腰の骨と骨の間にある椎間板という軟骨の中から髄核という組織が外に飛び出し、それが神経を圧迫し腰の痛みや下半身の痺れなどの神経症状を伴う病気です。私がリハビリ業務でこの腰椎椎間板ヘルニアの患者さんを担当した経験を記載していきます。

こちらの整形外科ではまず院長の診察を受け問診や徒手検査をした後レントゲン撮影を行います。そして再度レントゲンの結果を院長が説明します。腰の骨と骨の間の間隔が狭かったりすると椎間板が圧迫され髄核が飛び出ている可能性が示唆されるのでヘルニアと診断される場合があります。ですが実際には髄核が神経を圧迫しているかはMRIという画像検査を行わないと確定出来ません。ここの院ではMRIは当日予約を取り後日行います。MRI検査は検査時間が長く当日は予約で埋まっているからです。

治療についてですが大きく分けて治療には手術とリハビリをしながら症状緩和を目指す保存療法があります。ここの院ではほとんどの患者さんがリハビリを受けておられました。リハビリの内容は牽引治療、電気治療、運動療法が主な物でした。牽引治療とは専用の牽引治療器で腰の骨と骨の間を広げる治療です。これにより椎間板にかかる圧力を減らすことが目的です。電気治療とは患部の周囲の筋肉に電気を流すことで、筋肉を動かし血流循環の改善を促し過緊張による痛みの軽減を目的とします。運動療法は運動をする事で関節の柔軟性を出したり筋力強化し腰の負担を軽減する事を目的とします。いずれの治療も適切に行えば効果のある治療で手術しなくても症状の緩和する患者さんはたくさんいました。症状が重く辛い思いをしている方はたくさんおられると思いますが、諦めず治療していただきたいと思います。


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