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ここがポイント!カーフィルム貼り付けのコツ

ガラス面の保護や紫外線カットに欠かせない自動車用フィルム。カー用品店で貼り付けを依頼すると意外と工賃がかさんでしまいます。コツさえ覚えれば自分ではることもできますから、費用を節約したい方はは挑戦してみましょう。今回は、カーフィルムを張る時のコツについて紹介します。

フィルム貼り付けに入る前に一度洗車しておきましょう。汚れはフィルムの大敵であり、手順通りに作業を進めてもガラスに汚れが付着したままではせっかく貼ったフィルムがすぐにはがれてしまいます。汚れ移りを防ぐためにボディ全体をきれいに洗車して準備完了です。
貼り付け作業には特性のスプレー液を使います。水500ccに対して中性洗剤を三滴ほど垂らしてスプレー液を作成し、貼り付ける窓全体に万べんなく吹き付けてください。液が垂れないうちにずれないよう微調整しながら慎重にフィルムを貼り付けていきます。少しずつ保護シートをはがしながら上部からゆっくりと貼り付けていくときれいに貼り付けることができます。多少の気泡が後で押しだせますが、はがすときに力を入れ過ぎると浮いてしまうのであまり力を入れ過ぎないようにするのがポイントです。

全体を張り終えたらゴムへらでゆっくりとなでつけるように抑えて気泡を押し出してむらなく貼り付けていきます。端が浮いているとそこからどんどんはばれていってしまいますから、きっちりと張り付くように押さえつけてください。しばらく置いてみて浮き上がってこないことを確認したら、カーフィルム貼り付け作業の完了です。


小さいころからの憧れのスーパーカー

私の小さなころからのあこがれの車はホンダの最上級スポーツカーであるNSXです。小学生のころ町中を走り抜けていった一台のスポーツカーそれがNSXでした。かっこいいフォルム・迫力のあるマフラーサウンドすべてに魅了されその瞬間からNSXの虜になってしまいました。母親にねだりNSXのミニカーやラジコン・雑誌などを買ってもらっては1日中それらで遊んだり読んだりと小さなころの私の日課でした。うちにある車を乗り換えることになったときに父親にNSXを希望しましたが800万円以上もする高級車で2ドア・2シーターのこの車は両親と私・妹の4人家族の我が家には全く実用性のない車でしたので結局、我が家で購入した車はステップワゴンでした。

子供でしたのでお金のことは全く分からず駄々をこねましたがいつか大人になったら憧れのNSXを手に入れてやろうと野望を燃やしていました。その野望は一度たりとも揺らいだことはなく、NSXがとんでもなく高い車だと知ってからは毎年のお年玉には一切、手をつけずお手伝いをしてもらったお駄賃や毎月のおこずかいのほとんども貯金していました。高校生になってからはスーパーでのバイトをはじめ確実に貯金を増やしていきました。3年間で250万円の貯金とちいさい頃から貯めていたお金約20万円まで貯めましたがまだまだ夢には届きませんでしたが高校を卒業し中古車販売店への就職が決まり毎日バリバリ働き貯金を殖やしていきました。

ちょうどそんなときにオークション会場で程度のいいNSXが出品されていました。ボディーカラーは小さい時に初めて見た赤とルーフブラックのツートン、無駄な改造はせず車高調で軽いローダウンをしただけのフルノーマル車で走行は何と26000キロのワンオーナー者でした。平成5年の車両でこれだけの出物はないと思い入札に参加、やはり競争率が激しく値段は見る見るうちに上げりましたが何とか競り勝つことができました。
530万円という高額でしたが長年ためていた600万円を思い切って使いついに念願のNSXオーナーになりました。走行も少ないしまだまだ現役で何十年も走れそうなのでこれから何十年も私の相棒として長い付き合いをしていきたいと思います。


事故車購入のメリットとデメリット

インターネットで中古車サイトをつかい中古車を検索していると相場よりドンと安くて思わず目に止まることがあります。ページを開いてみ見るとそのような場合たいていついている修復歴ありという文字、修復歴つまり事故車であるということです。

金額だけ見ると非常に魅力的ですが事故車には「安全に走れるのか不安」・「購入後の故障が心配」・「次に売る時はもっと安くなる」などマイナスなイメージがあります。

しかし見方を変えてみると事故車にもメリットが存在します。相場よりもはるかに安く購入することが可能という最大の強みがあります。次に売値が期待できないのならば乗りつぶしとして考えればお得な買い物であるといえます。

しかしどの事故車でもいいというわけではありません。たくさん流通している中古車の中には事故車がありその事故車も大事故車と軽度の事故車が存在しきちんとお金をかけて丁寧に直された車両といい加減に修理された粗悪な車両も出回っています。

運悪くそのような車を購入してしまったら安全性や購入後の故障トラブルに悩まされたりする可能性があります。事故車といっても軽い事故車や丁寧な修理が施されている車両ならばそのような可能性も低く無事故車とほぼ変わらず安心して乗り続けることができます。粗悪な事故車をうっかり購入しないために気をつけるべきことはまず信頼できる販売店で購入することです。

ディーラー直営の中古車販売店や大手の中古車販売店など信頼と実績のある所では事故車を偽って売るなどということはご法度なので信頼できるお店で購入しましょう。そして車両のチェックをしっかりすること、担当者にどの程度の事故でどのような修理をされているのか質問するのもいいでしょう。そして試乗が可能なら自身で運転してみて不具合がないか試してみるのもいい方法です。事故車の中でもちゃんと修理されているまだまだ走れる良質な車はたくさんあります。自分の目で見極めることが必要ですがお得に車を購入できる方法の一つでもあります。

オークションなどでも事故車の流通は多いようです。


二度と合いたくない大変な事故でした

子供の幼稚園の送り迎えの最中だったのですが、十字路の交差点で、信号もなく、一旦停止の表示もない道路でした。お互いの確認不足だったのですが、ちょうど交差点を通過する瞬間、相手さんの車が私の車の右側真横にぶつかりました。

お互いに40キロほどしか出ていなかったと思いますが、私の車は、ぶつけられた衝撃で、交差点横の田んぼに向かって横滑りして行きました。でも、その手前に道路ミラーが建てられていたので、それに反対のボディーをぶつけた衝撃で車は止まって、田んぼに落ちることはありませんでした。車に当てられた右側のドアと、道路ミラーに当たった左側のドア、左右共にベコベコにへこんで、大変な状態でした。

子供は大丈夫でしたが、私はあばらの骨が折れました。近所の方が、救急車を呼んでくださったので、子供と一緒に乗りこんで運ばれました。相手の車は、ぶつかったボンネットが へこんでいたようですが、運転していた若い女性は軽症だったようです。私はそれどころではなかったので、相手の車などの状態は見てはいません。

その後は、お互いの自動車保険会社が同じ保険会社でしたので、話し合いはスムーズに行くかと思いましたが、相手方さんが、少しごねたりしていたようで、保険屋さんも手こずっていましたが、どちらかと言うと相手さんの方が悪いということでご理解していただいて、落ち着いたので、後は保険会社の方にお任せしました。

車は、修理ではとても治らない状態でしたので、仕方なく廃車にして、新しい車を買うことにしましたが、新車を買う予算は出ませんでしたので、中古で、慌てて探して購入したため、自分の希望の車を選ぶことはできませんでした。でも、とにかく体が無事で良かったと思うことにしました。お陰様で、子供はどこも悪くありませんでしたが、 精神的なショックは強くて、事故の当日は、夜中に何度も吐いたりして大変でした。自分がこんな大事故にあうなんて考えたこともありませんでしたが、こうして事故を体験すると、二度とこのようなことが起きないように、本当に注意深く運転しようと思いました。

その時にお世話になった奈良県橿原市の車屋さんです。
三恵株式会社
http://www.sankeinet.co.jp/


ホンダのコンセプトカーについて

ホンダのモーターショー出展のコンセプトカーは最近は市販前提のものが多いが、過去の傾向を振り返ってみた。モーターショーに出品されたスポーツカーはCR-Zが2モデル、NSXが3?モデル、S660が2モデルあり、S2000はSSMコンセプトのみで、CR-Zの2007年以外はイメージをあまり変えずに市販化まで動いた。
2003年のHSCと言うミッドシップスポーツカーはNSXの後継と言ううわさもあったが、1モデル、東京モーターショーとヨーロッパでの展示に終わり、2007年のアキュラスポーツコンセプトとも全く関係がない。

2007年のアキュラスポーツコンセプトはNSXの二代目をうわさされていたがこれも一台限り。FRだったとの話もあり、現行のNSXとの関連性は薄い。
ホンダエンブレムになったタイプの展示はされていない。

2006年にステップバスコンセプトと言うアメリカのショー(ニューヨークでもデトロイトでもない)ものに出展されたコンセプトカーはドア配置こそ独特だったものの、フロントは現在のN-BOXそのものだったのが驚かされる。アメリカのみの展示で展示意図が少し不明。

最近のシビックは大体プロトタイプが展示されている。バンパーやテールライト類以外は生産タイプと同じ。一方フィットはプロトタイプやコンセプトはモーターショーには出ていない。インサイト2代目は市販前提モデルがパリで展示されたが、それ以前の日本のモーターショーでインサイト2代目を予告するものは展示されていない。アコードはアメリカのショーでプロトタイプが展示されることが多い。2011年東京モーターショーのハイブリッドセダンAC-Xは今にして思うと、顔が現行フィット車体が現行アコードのような形をしているが、直接の生産型はなく一代限り。セダン型で形を変えて二度モーターショーに出たホンダ車はない。

ステップワゴンは初代をのぞいてコンセプトカーのスタイルで展示されたことはない。オデッセイは99年型のプロトタイプ、アメリカ仕様はコンセプトカーがあった。中国で展示されたコンセプトMと言うミニバンのコンセプトカーはオデッセイの原型かと注目されたが、先ごろ中国で発表されたエリシオンのほうが形状が近いようだ。ジェイドは2009年のスカイデッキというコンセプトモデルが原型でその後中国のコンセプトSに受け継がれ、生産型になった。変化は大きいが、窓配置などに面影がある。

CR-Vも初代型以外はほぼコンセプトモデルなどの展示はない。ヴェゼルはアメリカで最初にコンセプトカーが発表されており、日本で市販寸前モデルとして発表。

アメリカのデザイン系モーターショーで発表されたリミックスと言う小型クーペのコンセプトカーはデザインを探る目的のためか一切今後の車に反映されていない。一方、中国は比較的コンセプトカーが多くコンセプトDからのアヴァンシアなどコンセプトCのクライダーなど、市販前提のモデルが多い。
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車のバッテリー、交換目安って?

わが家にある車は2台ですが、私が運転しているのは主に軽自動車です。ほぼ私専用になっている軽自動車ですが、昔は通勤、今は近所への買い物程度でしか運転することがないためあまり走っていません。もうすぐ購入から10年近くたちますが、この前3万キロにやっと到達したくらいです。
更に、車にはめっぽうという私。決してこまめにメンテナンスしてあげているとは言えません。そのため、定期的にエンジンオイルを交換しに行った際にも「そろそろ車のバッテリーを交換した方がいいかもしれません」と言われても、よく分からないんですよね。一度ほいほいその言葉にのって交換したら、夫から「ビジネストークの場合もあるよ」と言われてがっくり。それ以降、「夫に相談してから決めます」でごまかしています。
ただ、ちょっと調べてみると車のバッテリーは大体2年程度が目安なのだとか。乗り方などで差は出るものの、定期的に変えなくてはならないのは事実のようです。
知識がないのでこの際もう少し自分のためにも調べてみたところ、自分で車のバッテリーの調子を知る方法は、「音」とのこと。エンジンを始動した時、スターターモーターの回り具合で判断したらよいそうです。すぐにしっかりとかかればいいのですが、「カカカカッ・・・」と引っかかるような音で、やっとエンジンがかかるような状態ならバッテリーの交換時期のようです。
確かに音がおかしければ、「車が不調かもしれない」と気づくことができますね。ビジネストークばかりというわけではないでしょうが、まずは自分の耳で状態を知り、その上で検査してもらった上で交換してもらおうと思います。


中古車を見つけるにあたり

私は、前々から中古車の購入を検討してました。
私は、ローンが嫌いで現金主義で必ず現金で買える金額でなければならないため、新車では手が届かないため年式が新しく、距離も走ってない新古車みたいのを探してました。

家族は5人で、子供達もいるためファミリーカーを中心に探していました。ですが、中古車、新古車で予算内に入る車がありませんでした。全国販売をしてくれる販売店をgooだったりカーセンサー等で見ていたんですがなかなか出てこないで、半分以上諦めていました。

私は、元々根っからの車好きで、色々な車種を検討していたんですが、家族のことを考え諦めてファミリーカーに走っていました。

元々、トヨタの車が大好きで、年齢を重ねるごとにトヨタが世界に誇る国産の高級車レクサスに興味がわいていました。ですがレクサスの中古車だと認定中古車じゃないとディラーは整備しないなど色々な事をネット等で調べると出てきて不安でなかなか夢を叶えるのは難しいのかなと諦めていました。

そんなときでした、私がgooで気に入っているレクサス専門店の販売店になかなか程度のいい車が掲載されていたので興味本位で電話して確認することにしました。すると、やはり程度がいいけど価格は破格に高かったです。ですが、販売店の担当の方から掲載してない入庫したばかりの車があると話が来ました。私は、レクサスの中では一番価格が安いctを探していたのでその車種もctだったので画像はないですが口頭で説明してもらいました。すると、二年落ちで走行が4千しか走っていない車でした。ですが修復歴がありラジエーターコアサポートを修理した車でした。

ですが販売店の担当の方からは凄くわかりやすい説明を頂き納得でき、購入したいと考えました。金額的にも現金で買える範囲でしたので画像を送ってもらったり動き出しました。まずは家族です。ファミリーカーを諦め荷物は積めない、後部座席は狭いを許してもらえるか不安でしたが、家族は諦めないで探したから巡り合えたんだから買いなといってくれたのです。

私は、嬉しくて、涙が出ました。それから試乗するまでは契約をしないで、遠方まで赴き、試乗して契約しました。後部座席の暑さ軽減のためカーフィルムもディーラーでお願いしました
納車まで時間が掛かりましたが凄く程度のいい車を購入できたと思ってます。販売店の担当の方も半期に一回でるかでないかの上玉だと大絶賛してましたし。車を買うということは、やはり諦めないと言うことがよくわかりました。私は、これからレクサスを大事にすると共に、レクサスの品格にあうように日々精進していきたいと考えてます。


フィリピンで乗るマツダ・デミオ

フィリピンにて日本から中古で輸入されてきたマツダ・デミオを使用しています。

型式がDY3Wという、2代目デミオの1300CCモデル、AT車です。このモデル自体、日本では2002年から2007年まで販売されていて、当方のは2003年の前期モデルにあたります。

車体色も白なので、日本で見かけたなら、ただの営業車的なものでしょうか、ここはフィリピン、エアコンがあるだけでとっても重宝しています。
もともと日本では車が好きで、初代ハチロクなど色々乗り継いできたのですが、今は日常の足として安価で譲り受けたこのデミオを2年ほど使用しています。

フィリピンでは左ハンドルがマストなため、デミオもこちらでの登録時に左ハンドル仕様にコンバートされたのが、大きな違いでしょうか。この車に対するインプレッションですが、当時のマツダらしくハンドリングはキビキビとしており、足廻りも適度な硬さです。

ただ、さすがに1300CCのAT車にこの大きな車体というだけあって、出だしが今一歩物足りません。この型のデミオより、可変バルブタイミング機構が搭載されてたのですが、タコメータを見ながら加速してみると約3000回転で作動しているようです。
ここから上は一枚かさ上げされたパワー感があり小気味よいのですが、問題はそれ以下の回転数です。

通常の信号スタートならまだ何とかですが、一番つらいのは登り坂で歩くようなスピードに落ちてからの再加速です。Dレンジに入れたままですと、1速に落ちず2速で頑張ろうとしますが、数秒を頭で数えながら再加速を待つイメージになります。

アクセルを大きく踏み込めば1速へ落ちるのでしょうが、気分的にそこまで踏みたくないという思いにさせます。この当時のATも、Dレンジ、Sレンジ(スポーツのSではなくスロープのSらしいです)、Lレンジとなっており、加速を補うためにギヤを変えるのですが、慣れても使いにくいです。ちなみに1速に強制的に落とすためには、Lレンジにした上でODボタンを解除する必要があります。

マニュアル車だったら補えるのに、と思う残念なポイントです。購入したときの走行距離は9万キロ弱でしたが、2年半近くで12万キロを超えました。その間のメンテとしては、ブレーキブースター交換、ミッション交換、ステアリングリンケージ類交換です。走行距離と年数を考えれば妥当なもので、充分に丈夫な車です。少々難があったのは、フィリピンではこの型のデミオは出回っていないため(3代目からはディーラーで販売されてます)、部品探しに苦労することです。幸い、1件腕の良い修理工場を見つけたので、いつも交換部品はマニラ市中のどこからか中古を探してきてもらっています。日本ではもう廃車の運命を辿りそうな我が愛車ですが、まだまだ当分、フィリピンの道で活躍してもらう予定です。
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事故車、不動車になり手放した

今まで乗った車の中で一番嫌な手放し方となった車です。
当時、自分がまだ若かった頃は、車の車高をベタベタに落として乗る事がはやっていて、私もはやりに乗ってその様にして乗っていました。
しかも高級車を乗っていたので中古車で購入したとは言え、購入金額は大きかったです。

段差や出かけた時の駐車場にはかなり気を使って乗っていましたが、その日は久しぶりに夜のドライブに出かける事になって、今まで走りなれていない道をナビを利用したりしながら運転していました。
そして高速から下りてしばらく走っていた時に、いきなり車が前につんのめる形で止まってしまいました。

最初は後ろから自分の車に、後続車がぶつかったと思って後ろを振り返りましたが、後ろには後続車どころか自分の車以外、他の車が走っていない状態でした。
状況が全く把握できなくて、車から降りて確認した所、なんと車の前に段差がありました。工事などをしてそこだけが盛り上がっている状態でした。

自分の車の車高が低いので、その段差を超える事が出来なくてつまずいた様な形になってしまっていました。良く見ると、車の足回りが大きく変形していました。バックして車を動かしてみましたが、真っ直ぐに自走自走する事が出来る状態ではありませんでした。ハンドルが取られてしまって、このまま家まで帰るなんてとうてい無理でした。

いわゆる、事故車、不動車の状態でした

しばらく考えましたが、レッカーしかないと判断しましたが、そこでまた問題があり、当時はジャフに加入していなかったので何の割引なども受ける事ができない事。しかし仕方がないので連絡をして来てもらいました。そこでやはり、足回りが駄目になっているのでこのまま自走して行く事は不可能と判断されました。

どこまでレッカーをして行くかと聞かれましたが、その時の時刻が深夜だった事も合って、近くの車屋、修理してくれる所もない状態。仕方がないので取りあえず家までレッカーしてもらって後日、何とか引き取りに来てもらって修理しようと考えました。

家までは高速を乗って隣の県まで来ていたので、覚悟はしていましたが、深夜料金も上乗せされてビックリするような値段でした。帰る足がないので隣に乗せてもらいましたが、何とも悲しかったです。後日、修理をお願いしたいと連絡をして引き取りに来てもらいましたが、修理の値段を聞いて、これまたとんでもない値段でもう、乗ることを諦めました。引き取り額は勿論事故車の現状だったので、大した額にはなりませんでした。これでこりて、それ以降は車高を下げたとしても少しだけにして乗るようにしました。大きな買い物をしましたが、乗った時期も一番短かったし、レッカー代などで短時間で一番お金がかかって手放した車となってしまいました。


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