2016年09月 一覧

引っ越し後の通院のこと

先日、引っ越しのために、住み慣れた土地を離れることになりました。
少し離れた土地への引っ越しのため、仕事を辞めざるを得なくなり、しばらくは専業主婦として過ごし、新しい土地での生活に慣れたころ、新しい勤め先を見つけようと思っています。

引っ越しに関わる手続きは思ったよりも多く、住民票の変更や免許証の住所変更など、公的な手続きがとても大変でした。
それだけではなく、私の場合は今まで定期通院していた病院に代わるところを探すのがまた面倒なこと。

現在私は、喘息のため呼吸器内科、腰が悪いため整形外科に定期通院しています。

まず、喘息については、幼児の頃からの習慣のため、必要な薬を出してさえくれれば問題なしと思っています。
その低い条件さえ満たされれば、後は古い病院だろうが、混んでいようが、大きかろうが小さかろうが全く気になりません。
そんな緩い条件のため、新居の近所の呼吸器内科を今後のかかりつけにすることに決めました。

問題は整形外科の方で、私の腰は、生まれつきの足首の変形から来るもののため、特殊な装具を靴底に入れなければいけなかったり、下手な運動が禁止されていたりなど、簡単な治療ではないのです。
そのため、今までは市内でかなり有名な病院に行っていました。
それに代わる病院となると、ちょっとやそっとでは見つかりません。
新居から近い整形外科は、老人ばかりであまり信頼性が無いし、一番近い大学病院だと車で30分ほどもかかるために、通いにくいのです。

まだ、どの病院が良いか決めていないので、しばらくは、遠くても以前の病院に通おうと思っています。


何となくでは決めてはいけない一生の買い物

何となく漠然と「家を買いたいな」と思い始め、物件の情報誌やインターネットを見始めるようになりました。
夫も私も「こういう家にしたい」という強い思い入れはあまりなかったので最初は建売物件でも立地などの条件が合えば・・・と思い色々な建売物件やモデルハウスの情報を集め、資料を請求したりしていました。
そんな中、街の雰囲気がとても良く、近くに小学校や中学校が近くにある建売物件を見つけ、そこが気になったので実際に内覧に行くことにしました。リビングが狭いなどの不満は少しありましたが、営業の方の人柄も良さそうだったのでここに決めてしまおうか・・・と思ってその日に仮契約して帰りました。
家に帰ってからその物件についていろいろ調べていたら、物件を売り出しているハウスメーカーと実際に施工している業者が違うという事がきになりました。
何でもそのハウスメーカーではフランチャイズ形式を取っており、設計はハウスメーカーが行うものの建てるのは各地の工務店であるということなのです。
その施工している工務店についても少し調べてみましたが、若い会社のため情報が少なく、どういう実績があるのかわからないというのが不安に思いました。
丁度夫の知り合いで建築関係の仕事に就いている方がいたので相談して現場を見てもらったところ、プロの目から見て気になるところがあちこちあるらしく・・・

夫も私も間取りなどにこだわりはあまりないので、一般的で使いやすい間取りであればそれで良しとしていました。唯一の希望は寒冷地であるため冬場の断熱に力を入れているということと、やはり長年住むため頑丈な作りであってほしいということだけでした。
しかし実際に作っているところを見なければ不安は解消されないものだということがわかりました。

結局その物件はあきらめ、まず土地を購入してから信頼できそうな工務店なりハウスメーカーなりを探すというところに落ち着きました。
やはり一生に一度の買い物だと思って、なるべく妥協はせずいい家を建てようと思い至りました。
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新築一戸建て住宅を建てるなら市街地か郊外か

新築で一戸建ての住宅が購入できるとしたら、どんな環境にしたいですか。
例えば都市部で、繁華街、学校や会社に近い場所ということは考えられます。会社や学校へ通うことを重視すると、市街投稿を表示地内で暮らしたい考えは大きくなってきそうです。土地の価格が高くて狭い土地になったり、住宅密集地になって騒音などの環境がどうかという問題があるとしてもです。公共・民間のサービスが多く利用できるのも市街地内です。都市ならではの優れていて魅力的な部分が多いだけに、都市部を選ぶ建築主は多くいます。その結果が市街地の住宅地というわけですし。
そして新築一戸建て住宅はできれば郊外のほうでという考えもあります。郊外のほうが空気がよく、人口密度も低く、家が密集していることでの諸問題は無く、ゆったりした暮らしができることになります。郊外の田畑が多い場所では、遠くまで見渡せるほど視界が良いし、空が広いこともあります。

人間の本来の暮らしに近い環境が郊外で一戸建てを立てるということでしょう。建売住宅を選ぶということもできますが、家を一から建てることを目指すこともできます。
土地面積が広く地価が割安なこともあって、土地から購入して注文住宅を建てていきたいと考えるならやっぱり郊外です。
郊外に住むと駅から異常に遠かったり、スーパーが遠くて買い物に困るという不便さはあるにしても、それらの欠点を補うことの出来るメリットがかなりあるのです。
新築一戸建てを立てるなら、都市部か郊外かということですが、共通しているのは自分の土地なので、駐車場を持てたり、畑を作れたりガーデニングができたりと、趣味としての用途がでてくることでしょう。これらを目当てとして一戸建てが欲しいという場合もあります。

マンションやアパートだと決してできないことが一戸建てでは可能となっていますし、それらに比べてプライベート空間はとても広くあります。
新築の一戸建ての魅力というのは、まだまだ失われてはいません。


オリンピックは努力を継続する大切さを教えてくれる

ニュースには、いろんな感情を引き起こすニュースがありますが、オリンピックでのアスリートの活躍を伝えるニュースは、常に感動をもたらし、自分を鼓舞するようなパワーを与えてくれます。なぜなら、オリンピックという場は、アスリートがその日のために一生懸命に練習してきた集大成を世に発表する場だからです。

日常の中に、一生懸命に何かに向かって頑張るということがなくなっているために、彼らのひたむきに頑張る姿勢が胸を打つのかもしれません。

オリンピックには4年に1度しか開催されません。そのため、そのオリンピックのために費やす時間は、4年にもなるのです。

自分の経験と照らし合わせてみて、4年という期間を何か一つのことのために過ごした経験はあったでしょうか?私の答えは「いいえ」です。正直なところ、目標に向かって努力してきたことはあっても、どこかで挫折したり、何か理由をつけて中断したりして、どこかで自分を追い込むことはしていなかったように思います。目先の利益や快適さに目がいき、志が薄れてしまうことのほうが多いのです。
短期間、一瞬の努力であれば、多くの人が経験があるでしょう。試験に受かるために、試験前だけ勉強に1日に何時間も費やすこともその一つです。または、ダイエットのために一時的に食事制限することもそうでしょう。

ただし、努力を継続することは簡単なことではないと思うのです。一時的に頑張ることは、比較的簡単のように思います。もちろん、全く頑張らず、自堕落に過ごすことが最も簡単でしょうが、努力を継続することと努力を瞬間的にすることでは、雲泥の差があるように思うのです。

あるニュースでは、メダルを獲得できたアスリートの協議終了後のコメントが書かれていました。そこには、協力してくれた周りの方々へのお礼と、4年間の間、オリンピックに向けて頑張ってきてよかったという、自分の努力を讃える、アスリートの言葉がありました。

このニュースを読んで、私は、自分を省みたり、努力を継続することに対して敬意を感じたのです。ことわざでも、継続は力なりといいますが、まさにその通りだと思います。継続することが簡単ではないからこそ、その重要性が増すのだと思います。そして、継続することが限られた人にだけ達成されているからこそ、継続した努力によって得られる結果というのは、時に想像以上になるのです。
でも、たとえ、メダルが取れなくても、結果としてあらわれなくても、努力をしたという事実こそが結果よりも重要に思います。それまでの過程で、自分を律してきたからこそ、その舞台に立てているのです。

ニュースに取り上げられるのは、ほんのひと握りのアスリートでしょう。しかし、オリンピックに参加するアスリート、それ以外でも、オリンピックを目指していたアスリートも、きっとそれぞれの輝きを持っていると思います。ニュースで知ることのできるのは、その一部ですが、それが氷山の一角に過ぎないのだと思うと、感慨深くなります。

人間は、一つの目標に向かって、こんなにもエネルギーを注ぐことができるんだと感じさせてくれるのです。そして、頑張る姿を知ることが、私自身の目標や努力への姿勢を改めて考えさせてくれます。
今年のオリンピックでは、今までのオリンピックと同様にいろんなアスリートの活躍を目にすることができました。日本からすれば、地球の裏側で、トップクラスのアスリート達が競い合っているのです。ニュースによって間接的にしか知ることはできないですが、こんなに遠く離れていても、感動は感じることができます。

とはいっても、まだ終わったわけではありません。まだ自分の活躍する舞台を待っているアスリートもいるでしょう。私は、彼らのニュースを見る度に、自分も頑張らなきゃと頑張りたいと思います。スポーツであれ、勉強であれ、仕事であれ、目標は何でもいいと思うのです。共通することは、目標に向かって一生懸命に努力することです。アスリートの姿は、それを体言することで私に教えてくれているように思います。
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ホンダのコンセプトカーについて

ホンダのモーターショー出展のコンセプトカーは最近は市販前提のものが多いが、過去の傾向を振り返ってみた。モーターショーに出品されたスポーツカーはCR-Zが2モデル、NSXが3?モデル、S660が2モデルあり、S2000はSSMコンセプトのみで、CR-Zの2007年以外はイメージをあまり変えずに市販化まで動いた。
2003年のHSCと言うミッドシップスポーツカーはNSXの後継と言ううわさもあったが、1モデル、東京モーターショーとヨーロッパでの展示に終わり、2007年のアキュラスポーツコンセプトとも全く関係がない。

2007年のアキュラスポーツコンセプトはNSXの二代目をうわさされていたがこれも一台限り。FRだったとの話もあり、現行のNSXとの関連性は薄い。
ホンダエンブレムになったタイプの展示はされていない。

2006年にステップバスコンセプトと言うアメリカのショー(ニューヨークでもデトロイトでもない)ものに出展されたコンセプトカーはドア配置こそ独特だったものの、フロントは現在のN-BOXそのものだったのが驚かされる。アメリカのみの展示で展示意図が少し不明。

最近のシビックは大体プロトタイプが展示されている。バンパーやテールライト類以外は生産タイプと同じ。一方フィットはプロトタイプやコンセプトはモーターショーには出ていない。インサイト2代目は市販前提モデルがパリで展示されたが、それ以前の日本のモーターショーでインサイト2代目を予告するものは展示されていない。アコードはアメリカのショーでプロトタイプが展示されることが多い。2011年東京モーターショーのハイブリッドセダンAC-Xは今にして思うと、顔が現行フィット車体が現行アコードのような形をしているが、直接の生産型はなく一代限り。セダン型で形を変えて二度モーターショーに出たホンダ車はない。

ステップワゴンは初代をのぞいてコンセプトカーのスタイルで展示されたことはない。オデッセイは99年型のプロトタイプ、アメリカ仕様はコンセプトカーがあった。中国で展示されたコンセプトMと言うミニバンのコンセプトカーはオデッセイの原型かと注目されたが、先ごろ中国で発表されたエリシオンのほうが形状が近いようだ。ジェイドは2009年のスカイデッキというコンセプトモデルが原型でその後中国のコンセプトSに受け継がれ、生産型になった。変化は大きいが、窓配置などに面影がある。

CR-Vも初代型以外はほぼコンセプトモデルなどの展示はない。ヴェゼルはアメリカで最初にコンセプトカーが発表されており、日本で市販寸前モデルとして発表。

アメリカのデザイン系モーターショーで発表されたリミックスと言う小型クーペのコンセプトカーはデザインを探る目的のためか一切今後の車に反映されていない。一方、中国は比較的コンセプトカーが多くコンセプトDからのアヴァンシアなどコンセプトCのクライダーなど、市販前提のモデルが多い。
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