2016年12月 一覧

今年を振り返ってみて、心に残ったもの

趣味でよく見ている韓国ドラマで今年一番よかったなと思ったものは「ミセン」というドラマです。
20代の新入社員の話なのですが心にしみましたね。
韓国ドラマというと、出生の秘密や記憶喪失とか財閥とかのテーマも多いのですが「ミセン」はリアルなドラマですね。
主人公のチャングレがよかったです。

囲碁のプロを目指していたのですが、家が貧乏だったりでプロになれずに大手の商社に入るんです。
ただ主人公は高卒で周りの同期は有名大学だったり留学組の、いわばエリートタイプの人でチャングレを見下したように接するし、さらにチャングレはコネ入社なので直属の上司から冷たくされるんです。
韓国って凄く学歴社会だし、日本でもこういう状況ってありそうだなとドラマを見ていて最初は心苦しかったです。
そして、チャングレも最初は周りに心も開いていなかったけど、ひたむきに目の前の仕事に一生懸命取り組みます。
そうしていると、徐々に上司も認めてくれるようになっていきチャングレ自身も同じ課の人たちと力を合わせる仕事に喜びを感じてくるんです。
またチャングレに影響されて同期達も徐々に変わっていきプライドの高い優等生タイプのチャンベッキも最初はチャングレを見下していた感じだったのに最終回に向けて笑顔が増えていくし、チャングレの力になろうとしたりするんです。
そして、チャングレは契約社員だったので上司がチャングレを正社員にしようと頑張っていたのに仕事のミスから退職していくことになるのですが、その場面をみて私はもう涙ですよ。

上司や先輩社員とチャングレの絆が半端ないんですよ。
他にも女性ということで上司からひどい扱いをされる新入社員の話とか、いじわるな先輩に悩む新入社員の話などいろんなエピソードがあるのですが、人が仕事を通じて成長していくというところがこのドラマの見どころです。
チャングレの心情を丁寧に描かれていますし、何より上司役の役者さんの演技がすごくいいんです。
泣かせますよ。

ちなみに、チャングレ役のイムシワン君がイケメンというのも大きなポイントですが、やっぱり凄くいい演技で私もグッと心を持っていかれました。
凄くお勧めのドラマです。


妊婦に柿はNG?体に良いフルーツの意外な落とし穴にビックリ!

そろそろ妊娠後期に入りますが、体重の増加が止まりません…
元々酒飲みで、ケーキよりもキムチ!という辛党だったんですが、つわりが終わって安定期に入ってから、まさかの甘党にガラリと変わってしまいました。
今までの人生で、甘いものが食べたくて食べたくて仕方がない…という経験をした事がなく、特に油で揚げたドーナッツや生クリームたっぷりのケーキなど、高カロリーのものに心を奪われて、毎日葛藤する事になるとは思いもしませんでした。
そんな中、なんとか甘いものを我慢するために登場したのが、フルーツ。
最初はグレープフルーツで、少し前は梨でしたが、今の季節は柿。
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フルーツは元々好きでしたが、毎日食べるには高価なのと、糖質も気になっていたので、どちらかというと控えていました。
今は、朝晩の2回、家では必ず柿を食べるため、2日に一度はスーパーへ買い足しにいかないと足りないほどの勢いで食べています。
甘いものを我慢している状態でのフルーツは格別で、毎食の度に、勝手に口から「幸せだ…」と声が漏れてしまうほどです。
そんな時、旦那の実家から大量に柿が送られてきたので、ここぞとばかりに食べてしまいました。
御礼の連絡を入れた時にはすでに平らげた後だったので、「とても美味しくいただきました」と連絡したんですが、「ちょっと食べすぎじゃない?」と義母から指摘されました。

甘いものの変わりに柿を食べていますが、確かにちょっと食べすぎのような気もして不安だったので、少し調べてみたところ、『妊婦に柿はNG!』という記事を沢山見かけました。
内容は、体を冷やす…と言うことで、解熱作用がある事は承知で食べていたので、なるべく暖かい汁物と一緒に食べるようにしていましたが、それだけではありませんでした。
鉄分の摂取を阻害する成分タンニンが良くない…との事でした。
今のところ医者から注意を受けているのは、貧血気味だと言う事だけ。
糖や血圧、体重に関しても問題はないけれど、貧血気味なので、食事で改善するようにだけ言われていました。
鉄分と葉酸のサプリを飲んで、アサイーやプルーン、しじみなどを頻繁に摂るようにつとめていましたが、柿を食べることでマイナスにしていたとは驚きです。
フルーツは体にいい…というのは定説ですが、落とし穴もある事が意外でした。
そうは言われても、急に柿ライフをやめられるかは…また別の話です。


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