飲食店移転の時に導入した排水処理の装置

スポンサーリンク

飲食店を新しくしたくて近くにあるビルにお店を移転しました。

ようやく営業が始まって常連さんも離れずに来てくださっているので、移転して良かったなとホッとしています。

移転は初めてでしたが設備の設置にはいろんなものがあるんだなぁと改めて感じました。

その設備の設置でこれから移転する人におすすめしたい装置をご紹介したいと思います。

今回移転したテナントでは、グリーストラップの清掃をこれまでお願いしていた業者さんにお願いする予定でした。

業者さんから「シンクを新しくするなら導入をお勧めしたい装置があるんです」と話がありました。

その装置は「シンク型油脂分自動分別機」というものです。

シンクの中にある分離器で油を分解してグリーストラップに流れ出る油分を大幅に減らすことが出来るそうです。

これを使えば排水処理に関するコストを大幅に削減することが出来るということで勧められました。

「でも清掃代の収入が減ってしまうと業者さんも収入減っちゃうんじゃない?」

「清掃の人たちを確保するのが中々難しくなってまして・・。この装置の導入が進んで行く方がいいんですよ。良い装置なのでエコにも貢献出来ますし」

なるほど。

業者さんとしても清掃の収入よりもこのシンクをいろんな人に購入してもらう方がメリットがあるのかと納得しました。

価格を見てみると通常のシンクよりは確かに高いですが、油分を流してしまう量を減らしてエコにもなるという所に興味を持ちました。

初期投資は少しかかりますが、グリーストラップの清掃負担も減ります。

これまで従業員の負担を減らすためにこの業者さんに清掃をお願いしていました。

でもこの装置を導入すれば、従業員が清掃をするとしても臭いが少なく清掃の量も少なくなるということでした。

実際移転をしてみてグリーストラップの汚れは明らかに減りました。

従業員にまた清掃してもらうことにしましたが「これなら楽に出来ますね」と好評です。

排水処理のコストも削減になり、従業員の負担を最低限に出来るのでこの装置はおすすめですよ。

スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。